緊急事態宣言が明け、久々のお取引先さんとの会食がありました。
そこで、働き方改革の話となり、
パワハラとか、サービス残業とか当たり前だった話になりました。
在宅勤務になったときに、奥さんにいてほしいときにいなかったのに、いてほしくないときにいるとか、嫌み言われたと典型的なサラリーマンおじさま。
仕事ばかりで、家のことはなにもせず、子供は知らんうちに育ち、家に居場所なしとか。
つい全力で「奥さまの気持ちわかりますー」と言ってしまいました。
自分も仕事終わって、保育園から子供を連れて帰り、夕飯作り、洗濯物回し、風呂をいれ、連絡帳を書き、正体不明になって倒れこむように子供と寝る生活。だんなは、夜中に帰宅して、なんもしない…😭
次男が赤ちゃんのとき風呂を入れるときは、次男を風呂場の外にタオルにくるんでねかせておき、風呂のドアをあけたまま、上の子体を洗い、風呂にいれ、自分の体を素早く洗い、次男をだっこして洗い、そのまま風呂にはいる。次男とともに風呂からでて、またタオルにくるみ、長男を風呂からあげ、パジャマを着せる、そして次男にベビー服着せる。自分は最後の最後。あの頃は髪もよく爆発していたなあ。
と、すっかり忘れていたのに、その話で思い出し、夜中に勝手にイラついていました。
やっぱり子育て一番大変なときは、一緒にやったほうがいいですよ。仕事なんて、いつでも取り返せます。
まじであとあと禍根残します。仕事してりゃ偉いわけじゃない。特に長時間労働してそれがサービス残業ならなおさら、なにしてんねん!って感じです。サービス残業仕方ないじゃなくて、やんなくていいです。やんなくて怒られたら怒るほうが間違っていますしね。
今時は、もう子育ては一緒にが主流かと思いますが、まだまだふるーい人が上のほうにいたりするから、そういう世代との軋轢とかあるかもしれない。でも育児なにもやらず仕事ばかりしていた人は、家庭の居場所がないということになりかねず。どこを大事にするかを考えてやはり家庭だとおもったら、そっちを大事にした方がいいなあと思います。