50になったら引退

50になったら引退

50歳で会社をやめて、悠々自適に暮らすために、ひたすらお金をためる日々を綴ります。なるべくお金を使わないで遊ぶ方法も探していきます。

駐在員のプレッシャーに押しつぶされそうなわたしです。


駐在妻が羨ましいなと思いますが、そうでもなさそうです。

駐在妻は、帯同ビザなので働いてはいけない。中国は景気悪く、就職口確保のため、中国人を雇うようにとのお達しがくるとのことです。なので、例えボランティアでも、帯同ビザの人はダメで、中国人にお金を払って雇わないといけないらしいです。


で、もともと働いていたような人は、暇すぎて、やることなくて、中国語の勉強、習い事に勤しむらしい。でも、旦那がケチだとそのお金もないので、ヒガナ一日家から出ずに、ひたすら…なにしているのかしりませんが、過ごすらしい。


そんな生活するくらいなら、私は日本に帰ると思う。耐えられん。お金って、自由の翼なんだわ。ほんと。翼がないとどこにもいけない。


もう働きたくないけど、翼がなくなるのはこまるので、やっぱり今の暮らしをアップデートしながら過ごしたいです

いかにも中国の柳と水辺の風景