パラリンピックのボランティア今日が最終日。
あっという間でしたが、とても楽しかったです![]()
感染防止は万全で、無観客が本当に残念でした。
でも、関係者やスタッフ、ボランティアが精一杯拍手で応援して、選手は力を存分に発揮できたのではないかと思います。
イギリスの選手が、ミックスゾーンから去り際に、日本の皆さんのサポートがあったからこの大会が開けた、本当に感謝している!と言ってくださり、ボランティアみんなで拍手でした。
この大会が何を残すか、借金だという話もありますが、感染症の中で大会をどう開くのか、というひとつのフォーマットになったのではないかとおもいます。想定外がたくさんありましたし、批判も沢山あるなかで、ひとつひとつ対処してやり抜けたのではないかなとおもいます。
頑張っている人を応援することで、元気がもらえることを改めて感じました。