貯金したいなら家計簿つけろとかいうけど、そんな暇あったら働いて稼いだ方がいいだろう。
家計簿つけても一円にもならん。
赤字にしたくないなら、買い物をしなきゃいい。
何も買わなくても赤字になるなら、定常的にかかるコストが高すぎるから、下げればいい。
大変シンプル。
あれもほしいこれもほしい、どこかいきたい、なにかしたい。ごほうびが必要だ、疲れたから外で食べよう。
なるほど、そりゃお金も足らなくなる。
なにかほしくなったら、息を大きく吸って、はいて、本当に必要なのかを考える。
本当に必要なら、買えばよい。
でも、あー、家に似たようなのがあるな、家に帰れば作りおきのおかずがあるな、と思いうかべば、買わなくてもすむ。
かわなければお金は減らない。減らなければ、赤字にはならないし、貯金できる。
いちいち、いくらつかったから、あと何円だみたいにちまちまと考える必要もない。
もちろん、本当にかっつかつの家計なら、あるいはある程度自分の家の支出ペースを把握するには家計簿は有用もしれないけど、そうでないなら自分の欲とむきあって、いるいらない峻別できれば、家計簿なんてたくても大丈夫。