家計簿はいらない | 50になったら引退

50になったら引退

50歳で会社をやめて、悠々自適に暮らすために、ひたすらお金をためる日々を綴ります。なるべくお金を使わないで遊ぶ方法も探していきます。

貯金したいなら家計簿つけろとかいうけど、そんな暇あったら働いて稼いだ方がいいだろう。

家計簿つけても一円にもならん。

赤字にしたくないなら、買い物をしなきゃいい。

何も買わなくても赤字になるなら、定常的にかかるコストが高すぎるから、下げればいい。

大変シンプル。

あれもほしいこれもほしい、どこかいきたい、なにかしたい。ごほうびが必要だ、疲れたから外で食べよう。

なるほど、そりゃお金も足らなくなる。

なにかほしくなったら、息を大きく吸って、はいて、本当に必要なのかを考える。

本当に必要なら、買えばよい。

でも、あー、家に似たようなのがあるな、家に帰れば作りおきのおかずがあるな、と思いうかべば、買わなくてもすむ。

かわなければお金は減らない。減らなければ、赤字にはならないし、貯金できる。

いちいち、いくらつかったから、あと何円だみたいにちまちまと考える必要もない。

もちろん、本当にかっつかつの家計なら、あるいはある程度自分の家の支出ペースを把握するには家計簿は有用もしれないけど、そうでないなら自分の欲とむきあって、いるいらない峻別できれば、家計簿なんてたくても大丈夫。