調味料や乾物・粉物など包装を開けた後の保存方法に困りませんか?



雑誌や雑貨店ではドイツWECK社の保存容器をよく見かけますが、高くて買えません


でした。(たしか小型のもので900円ほど)



わが家ではホームセンターの特価でひとつ99円のものを8個(小瓶)、280円のも


のを3個(大瓶)買いました。4年間使っていますが、問題ありません。(やはり冷凍や


レンジは不可ですけど)



透明な容器は中身が何かすぐわかりますし、密閉できるので湿気の心配がありませ


ん。何よりも瓶が揃っているときれいです。質にこだわるよりデザインを統一すること


を優先してよかったと思っています。



今は小瓶にはココア・コーヒー・砂糖・塩・片栗粉・レーズンが入っていて、大瓶には


小麦粉やパン粉が入っています。



各容器にサジを入れておくとより便利です。



SIMPLE LIFE KOBE-ガラス保存容器

キッチンの上では使う分だけすっきりと・・・。

SIMPLE LIFE KOBE-タッパーウェアサジ

サジを入れておくと便利です。


キッチンを考えるとき、米びつの置き場所困りませんか?



お米は、ある程度の量を近くに置いておきたいけど見せたくない。かといって湿気や


虫が気になる・・・。



わが家ではガラス製の大きな瓶を使っています。5キロ以上のお米が入り、残量も一


目瞭然、蓋にはパッキンが付いているので湿気や虫も付きません。鷹の爪を入れて


おくと見た目もよく防虫効果にもなります。



わが家ではコンロ脇の棚の上に置いてあり、キッチンのかわいらしいインテリアにな


っています。



ちなみに通信販売で2000円前後で購入しました。



SIMPLE LIFE KOBE-ガラス製米びつ

大容量で見た目もきれいなガラス製米びつ

SIMPLE LIFE KOBE-米びつと鷹の爪

鷹の爪を入れて防虫&アクセントに・・・




わが家にはチーズフォンデュセットがあります。結婚祝いでカタログギフトを頂き、こ


れを選びました。日本で冬といえば鍋ですよね。わが家も冬は1ヶ月に2~3回鍋を


します。



しかし、スイス料理のチーズフォンデュもいいですよ。ハマってます。



私がチーズフォンデュに出会ったのは7年前の秋、休みの日に同僚とその友人と共


に知り合いの彫金作家のアトリエを訪れた時のことです。ボサノバの流れる雰囲気


のいいアトリエで私たちも作品を作り、充実した休日の最後にアトリエの前の洋食屋


さんからフォンデュの出前をとっていただき、はじめて口にしました。あまりに雰囲気


が良かったので今でも鮮明に覚えています。



その後、数度チーズ専門店でチーズフォンデュを頂きましたが、極めつけは本場ス


イスで食べたとき・・・濃厚なチーズと雰囲気に感動しました。フォンデュ以外にアル


プスの少女ハイジにも登場するラクレットという溶かしたチーズを蒸したジャガイモに


かけて食べる料理も頂きました。



一つの鍋をみんなで囲む家庭料理という点でフォンデュは日本の鍋によく似ていま


すし、食べながら会話もはずみ楽しい時間を過ごせます。寒くなるこの季節にぴった


りということもあり、鍋に飽きたらチーズフォンデュをお薦めします。



鍋は厚手のものであれば何でも・・・チーズはスーパーでフォンデュ用のものを・・・具


材はお好みで・・・準備も鍋より簡単です。ぜひ、お試しください。


SIMPLE LIFE KOBE-フォンデュセット

わが家のフォンデュセット(ゆせん式)。火力に気を付ければ電気鍋やカセットコンロでもできます。

SIMPLE LIFE KOBE-スイスキッチン1

本場スイスのレストランで。厚手鍋に直火でした。手前の鉄板はラクレットを食べる専用グリル。

SIMPLE LIFE KOBE-スイスキッチン2

swiss chuchiというチューリッヒで有名な家庭料理レストラン。

先日、仕事で立ち寄った住宅建築予定地の隣の家に大きな桜の木がありました。近


くの公園の桜の木はすでに落葉し、枝だけだというのにその大きな桜の木にはひら


ひらと無数の紅葉した葉が風にゆれ、それは感動的でした。



足元を見ると赤や黄の落ち葉が・・・・・少し観光気分できれいな葉っぱを拾ってみる


ことにしました。


10分ほどで約30枚の葉っぱを採取しました。晴れ晴れとした真っ青な空のもとで、


葉っぱを太陽にかざすと鮮やかで透きとおっていてとても美しいものでした。


とりあえずカバンに忍ばせ仕事を再開・・・。


帰宅してから昼間の感動を家族に伝えたいと思い、写真のような作品を洗面の照明


にかざすようにテグスで吊ってみました。どうでしょう?



ホッチキスで葉っぱをつなげただけですが、照明にかざすことで鮮やかな色が表現


されました。



期間限定の照明シェードです。



SIMPLE LIFE KOBE-紅葉シェード2

ホッチキスでつないでテグスで天井から吊りました。

吊り元にはマツボックリを・・・。

SIMPLE LIFE KOBE-紅葉シェード1

桜の葉は薄いので葉脈がきれいに出ます。

まるで自然のステンドグラスの様です。


「昔の日本の建物は屋根がデザインの70%を占めていた」と文献で見たことがあり


ます。軒の低い平屋や入母屋の大屋根のイメージでしょうか。いいですよね。



いま街を歩いていて屋根に目が行くことは少ない様に思います。むしろ窓の配置や


バルコニーに目が行きます。仕方ないことですが、そこに干された洗濯物に「ガクッ」


とすることもよくあります。



もし新築されたり、リフォームされることがあるならば、軒天井(屋外の天井)の色や


素材を大切にすることをお薦めします。



写真は先日仕事で関わったお住まいですが、1階ガレージの軒天井は濃いグレーの


ペンキで塗られています。図面でわからなくても、実際に建つとかなり目に飛び込ん


でくる天井面を以外と適当に白ペンキで塗っているケースが多いように思います。



ンキのお話をしましたがどの色でも値段は変わりません。ぜひ気を遣ってい


ただきたいです。



2階のバルコニーの軒天井は米スギ板を貼っています。少ない面積ですので決して


高価なものではありませんが、その色・素材感が確実に住まいの質を高めてくれて


います。



「その目線に立つとどう見えるのか?」「適当でいいのか?」「必要なのか?」「こだわ


るところなのか?」「無駄ではないか?」「いらないのではないか?」



いろいろな目線で物事を見つめていくと何に重点を置くべきなのか見えてきそうです


ね。これSIMPLE LIFEの基本です。



SIMPLE LIFE KOBE-軒天井2

軒天井の色で建物の印象がずいぶん変わります。




SIMPLE LIFE KOBE-軒天井1

雰囲気抜群のスギ板貼りも小さいスペースならば高くない!