初めて何かを体験したとき意外とうまく事が運ぶと、二回目は気の緩みから痛い目を見ることがある。そして、三回四回と数をこなしていくうちに心の乱れや余計な期待は少なくなり淡々とやることをやれるようになっていく。
私のあるある
二年目の冷えとり生活は、うん、ツラかった。
すごくしんどかった。
心の余裕もなかった。
冷える場所にいることが多く、冷える食べ物ばかりもらう、冷えるものばかり食べたくなってしまう。食べる→罪悪感→でも食べるの繰り返し。
まわりに合わせて話をして、自分を見失っていく。人を信用できなくなっていく。
毒はすごく出てる。
毎日、毎日。
めんげんも変わらずにずっと出続けてて、痒いところはかきむしり続けてるから一年近く腕はボロボロで、指も荒れ続けてる。
一年目は、短期間でドカンと毒が出てあとはスッキリよくなりました、っていうことばかりだったけど、二年目は長期のめんげんがずっと続いていたので、目に見えてよくなったということもなく気持ちも落ち着かない、そんな時期でした。
まわりの人に冷えとりのことを話しても、まともに聞いてくれる人がいなくて変な宗教と勘違いされたり。
人によってこんなにも捉え方が違うんだな~って改めて感じさせられました。
来月で三年目を迎える冷えとり。
二年目に感じたことは毒は自分が作り出しているんだな~ってことでした。
毎日の生活習慣、食べ物、物事の考え方。
私の場合、すぐ最悪を想定したり失敗してないか、まわりに嫌われてはいないかと毎日ヤキモキしてる自分の考え方に改めて気づかされました。
自分のことばかりで、目の前のことをちゃんと見れてない。
今は淡々と冷えとり続けます。
そして最近ずっと出来てなかったホオポノポノやります。
久しぶりのブログ、読んでくださった方、ありがとうございました。