地震から1週間。
あまり心配性ではない父もこの福島原発のことで少々悩んでいるようです。。
うちから原発までちょうど100キロ。
危険だといわれてる30キロよりは距離はありますが、
アメリカ政府が言い出した80キロにはとっても近いのです。
普段、平常時にどこでも受けている放射線量 0.04-0.05μSv/h (1.4ミリSv/年・日本での平均)
0.03(海上)、0.06(一般住宅、池袋)0.1(高層階、5000m上空、銀座)
1.61(国際線高度1万m)
ですが、今現在17日-18日にかけての栃木県内の放射能測定値 - 1.17-0.16/h
各所24h最高値
宇都宮(0.185) 那須(1.17) 日光(1.05) 真岡(0.19) 小山(0.16)
ちなみに我が家は那須です。
父が地元の新幹線が止まる那須塩原駅に行ったところ、
福島から避難してきた人たちがたっくさんいて、新幹線が動くのを待っていたそうです。
やっと那須ー東京間の新幹線も動いたそうで、知り合いを頼りに避難先を確保できた人はまだ幸せなほうなのかもしれません。
もし一人暮らしのお年寄りなら?
もし誰も頼る人がいなければ?
もしこれが長期化したら?
一生体育館で暮らすことは不可能です。
私の両親は人には世話にはなりたくない、と強く思っているので今のところは逃げるつもりはないそうですが、万が一爆発など起きて状況が変わった場合、父は母だけでもよそに預けるといっています。
じゃあお父さんは?
「俺はここに残って家を守る。」
そういっています。
皆さん、どうか気をつけて。。。
うちから原発までちょうど100キロ。
危険だといわれてる30キロよりは距離はありますが、
アメリカ政府が言い出した80キロにはとっても近いのです。
普段、平常時にどこでも受けている放射線量 0.04-0.05μSv/h (1.4ミリSv/年・日本での平均)
0.03(海上)、0.06(一般住宅、池袋)0.1(高層階、5000m上空、銀座)
1.61(国際線高度1万m)
ですが、今現在17日-18日にかけての栃木県内の放射能測定値 - 1.17-0.16/h
各所24h最高値
宇都宮(0.185) 那須(1.17) 日光(1.05) 真岡(0.19) 小山(0.16)
ちなみに我が家は那須です。
父が地元の新幹線が止まる那須塩原駅に行ったところ、
福島から避難してきた人たちがたっくさんいて、新幹線が動くのを待っていたそうです。
やっと那須ー東京間の新幹線も動いたそうで、知り合いを頼りに避難先を確保できた人はまだ幸せなほうなのかもしれません。
もし一人暮らしのお年寄りなら?
もし誰も頼る人がいなければ?
もしこれが長期化したら?
一生体育館で暮らすことは不可能です。
私の両親は人には世話にはなりたくない、と強く思っているので今のところは逃げるつもりはないそうですが、万が一爆発など起きて状況が変わった場合、父は母だけでもよそに預けるといっています。
じゃあお父さんは?
「俺はここに残って家を守る。」
そういっています。
皆さん、どうか気をつけて。。。
地震・自信
11日の大地震直後に友人より連絡をいただき、
それから3日間昼夜問わずにライブ放送から離れられませんでした。
シャワー浴びるにも、ベッドに入るにも、24時間、情報を聞いていないと気がきではいられませんでした。
地震情報を聞いたとき、ニュースを見る前から全身が震え、恐怖でいっぱいでした。
12時間前の出張中の兄からのメールは仙台からだったのと、わたしの実家が栃木北部、親戚は福島でしたので、タイプする指が震えたのが今でも覚えています。
何度もかけてようやく母に電話が通じ、その時に兄は仙台出張を終え東京にいるはずだということ聞き非常に安心したのと反面、父は福島だったので、なぜこんなときに!!とまた一気に不安になりました。
実家は無事でしたが、家の中、庭、テラスは壊滅的な状態だったそうです。
地面が浮き出て、テラスは使い物にならない状態、我が家は崖の上に建っているのですが、
隆起したか沈下したかはわからないのですが、崖側の家の部屋はゆがみ、窓、壁に影響が出ているようです。3階の屋根裏は恐ろしくて上れないといっています。
崖がくずれなかっただけでも、幸せだと、家が建っているだけ幸せだと、思わざるおえません。
その頃少しずつ家族の無事がわかってきましたが、日本国内では携帯同士では連絡がでてきいなかったようで、実際に海外組のほうが事情を正確に把握していたように思います。
震災直後からライブ中継をはじめたNHK,BBC、CNNには感謝してもしきれない。
そしてSkypeの強さに脱帽。
海外にいてできることといえば情報を流す、事くらいなので、家族一人ひとりに皆は無事だ、ということを伝えることができ、ばらばらだった家族を間接的にですがつなげることができました。
父も被害のひどかった福島から長時間かけて自分の車で実家に帰ることができました。
情報が全く入ってないのに、この大地震では高速も大通りも入らない方がいいだろう、という彼の推測はあたっていました。裏道、山道を駆使してなんとか栃木入りすることができたみたいですが、福島の内陸部、栃木北部も、テレビではあまり流れていませんでしたが、かなりひどい状況、どこもぐちゃぐちゃだったそうです。
途中よったコンビニで食料などを買っておきたかったらしいのですが、全ての食料が散乱した状態で、売ってくれなかったそうです。
最初の1日目はライフラインが使えずロウソクの火で過ごし、崖側の寝室には近寄らず、キッチンに寝袋を敷いて夜を過ごしたそうです。
わたしの両親は昔からサバイバルキャンパーですので、
1ヶ月分の食料、山から汲んできた大量の湧き水、ガスコンロ、必要以上の灯油、テント、そして庭には緊急時に使えるまき等があり、当分の間は問題がなく生きていける準備が整っていたそうです。
親ながら、さすがです。。。常日頃からの備えはいつか必ず役に立つんですね。
そして隣人は常日頃から、おいしいから、といって薪でご飯を炊いている方だったのですが、
皆、暖かいものがないだろうと気を使ってくださり、早速炊き出しをしてくれたそうです。
東京に戻っていた兄、そして姉もパニックに負けることなくしっかりやっていました。
宮城の仙台に住んでいた高校の友人も東京に引っ越していて難を逃れたそうです。
ただ住んでいたすぐそこまで津波は来ていたようです。
今の私、心がぽっかりと空いた感じです。
全てが衝撃的で、そしてまだそれを現実として受け入れられなくて、今私がこのアメリカにいるこの状況に非常に腹をたてています。罪悪感感じています。
たくさんのアメリカ人の友人からメール、電話がきました。皆ものすごく気にかけてくれています。
今できることは何?
みんなそういってくれています。
今アメリカからできること、それはやっぱりDonationしかないと思います。
私たち夫婦もすでにDonationを始めましたがこれから何度も何度も続けていこうと思います。
今のこの気持ちを風化させてはいけない、そう思っています。
地元の大学のJapanese Associationの日本の若者も声を大にしてがんばってくれています。
私も私の持つ小さな輪ではありますが、その中で地道に声を大にしていかなきゃ。
この地震が日本をさらに飛躍させてくれるのは間違いないと思います。
やっぱり日本はすばらしい国で、それを強く感じているのは私たち日本人だけではないのです。
原爆から復活した国なんだから、今回の原発も乗り越えられる、
何度だって津波、地震に打ち勝つ可能性を持っている、
そして、日本は復活する。
そして日本人だからこそ、その自信が、ある。
私は日本人でよかった。
私にはまだ大それたことをする影響力はないけれど、
私には私にしかできないことがきっとある。だから根拠のない罪悪感には負けなくない。
私はたいした人間じゃないけれど、
私を必要としてくれる人がそこにいるなら、手を差し伸べようと思う。
まだ考えがまとまらないけれど、考えることが、行動しなきゃいけないことがたくさんあるけれど、
この今の気持ちだけは風化させてはいけないのです。
それから3日間昼夜問わずにライブ放送から離れられませんでした。
シャワー浴びるにも、ベッドに入るにも、24時間、情報を聞いていないと気がきではいられませんでした。
地震情報を聞いたとき、ニュースを見る前から全身が震え、恐怖でいっぱいでした。
12時間前の出張中の兄からのメールは仙台からだったのと、わたしの実家が栃木北部、親戚は福島でしたので、タイプする指が震えたのが今でも覚えています。
何度もかけてようやく母に電話が通じ、その時に兄は仙台出張を終え東京にいるはずだということ聞き非常に安心したのと反面、父は福島だったので、なぜこんなときに!!とまた一気に不安になりました。
実家は無事でしたが、家の中、庭、テラスは壊滅的な状態だったそうです。
地面が浮き出て、テラスは使い物にならない状態、我が家は崖の上に建っているのですが、
隆起したか沈下したかはわからないのですが、崖側の家の部屋はゆがみ、窓、壁に影響が出ているようです。3階の屋根裏は恐ろしくて上れないといっています。
崖がくずれなかっただけでも、幸せだと、家が建っているだけ幸せだと、思わざるおえません。
その頃少しずつ家族の無事がわかってきましたが、日本国内では携帯同士では連絡がでてきいなかったようで、実際に海外組のほうが事情を正確に把握していたように思います。
震災直後からライブ中継をはじめたNHK,BBC、CNNには感謝してもしきれない。
そしてSkypeの強さに脱帽。
海外にいてできることといえば情報を流す、事くらいなので、家族一人ひとりに皆は無事だ、ということを伝えることができ、ばらばらだった家族を間接的にですがつなげることができました。
父も被害のひどかった福島から長時間かけて自分の車で実家に帰ることができました。
情報が全く入ってないのに、この大地震では高速も大通りも入らない方がいいだろう、という彼の推測はあたっていました。裏道、山道を駆使してなんとか栃木入りすることができたみたいですが、福島の内陸部、栃木北部も、テレビではあまり流れていませんでしたが、かなりひどい状況、どこもぐちゃぐちゃだったそうです。
途中よったコンビニで食料などを買っておきたかったらしいのですが、全ての食料が散乱した状態で、売ってくれなかったそうです。
最初の1日目はライフラインが使えずロウソクの火で過ごし、崖側の寝室には近寄らず、キッチンに寝袋を敷いて夜を過ごしたそうです。
わたしの両親は昔からサバイバルキャンパーですので、
1ヶ月分の食料、山から汲んできた大量の湧き水、ガスコンロ、必要以上の灯油、テント、そして庭には緊急時に使えるまき等があり、当分の間は問題がなく生きていける準備が整っていたそうです。
親ながら、さすがです。。。常日頃からの備えはいつか必ず役に立つんですね。
そして隣人は常日頃から、おいしいから、といって薪でご飯を炊いている方だったのですが、
皆、暖かいものがないだろうと気を使ってくださり、早速炊き出しをしてくれたそうです。
東京に戻っていた兄、そして姉もパニックに負けることなくしっかりやっていました。
宮城の仙台に住んでいた高校の友人も東京に引っ越していて難を逃れたそうです。
ただ住んでいたすぐそこまで津波は来ていたようです。
今の私、心がぽっかりと空いた感じです。
全てが衝撃的で、そしてまだそれを現実として受け入れられなくて、今私がこのアメリカにいるこの状況に非常に腹をたてています。罪悪感感じています。
たくさんのアメリカ人の友人からメール、電話がきました。皆ものすごく気にかけてくれています。
今できることは何?
みんなそういってくれています。
今アメリカからできること、それはやっぱりDonationしかないと思います。
私たち夫婦もすでにDonationを始めましたがこれから何度も何度も続けていこうと思います。
今のこの気持ちを風化させてはいけない、そう思っています。
地元の大学のJapanese Associationの日本の若者も声を大にしてがんばってくれています。
私も私の持つ小さな輪ではありますが、その中で地道に声を大にしていかなきゃ。
この地震が日本をさらに飛躍させてくれるのは間違いないと思います。
やっぱり日本はすばらしい国で、それを強く感じているのは私たち日本人だけではないのです。
原爆から復活した国なんだから、今回の原発も乗り越えられる、
何度だって津波、地震に打ち勝つ可能性を持っている、
そして、日本は復活する。
そして日本人だからこそ、その自信が、ある。
私は日本人でよかった。
私にはまだ大それたことをする影響力はないけれど、
私には私にしかできないことがきっとある。だから根拠のない罪悪感には負けなくない。
私はたいした人間じゃないけれど、
私を必要としてくれる人がそこにいるなら、手を差し伸べようと思う。
まだ考えがまとまらないけれど、考えることが、行動しなきゃいけないことがたくさんあるけれど、
この今の気持ちだけは風化させてはいけないのです。
ランダムThoughts
明日Ipad2出ますね。
ラップトップを持ち歩くのが疲れるのでIpadあれば軽くていいんだろうなー
とか考えたらほしくなるわ。
私の友人で訪問看護やってる人がいるんだけど、その子の会社は書類等全てIpad記入だそうです。
Ipadで3G使ってるから患者さんの家でもいろんな情報を駆使してEducationができるみたいです。
かっけー
しかもIpad2は3割強軽くて薄いらしいのでますます魅力的♪
私IpodもIphoneもImacともあまり縁がないのでここでそろそろApple製品に手を出しておきたい気持ちと(49%)、やっぱりいつもの、てかいらなくねぇ??っていう気持ち(51%)でゆれております。
まずは出回ればReviewが出てくるだろうからそれを待ってみようかしら。
1ヶ月前にIpad1を買った友人はぶち切れてますが。。。
新しい職場は実はシリコンバレーにあってAppleの隣なんですよね。(本社ビルじゃないよ。違うとこにあるビルだよ。)毎回職場の方へ出向くたびに、おっAppleで今日は動きがあるのかな???と気になります。笑
しかも旦那の友人が今2人Appleで働いているのでなんかとっても身近なんですよね。
Appleはものすごい秘密主義なので布でぐるぐまきにされた製品が違うフロアに移動するだけでガードマンが2-3人ついてくるらしいです。友人1は今「Iphone5の開発に参加している。」とだけしか言えないみたい。奥さんにも何も言っちゃいけないからね。仕事自体はとっても大変らしいです。
そしてこれまたあのFacebookがうちから車で10分のところに引っ越してきます。
そういえば数日前ですがワーナーブラザーズがNetflixではなくFacebookに映画のStreamingをはじめて許可したことでNetflixの株かなり落ちましたね・・・Facebookってやっぱユーザーが何億人っているから脅威なのかな?Netflixはまだ世界に浸透してないからこれからなのは間違いないとは思うんだけど。Netflixで仕事をしている旦那の友人はFacebookに乗り換えようと早くもたくらんでいるらしいです。
シリコンバレーはやっぱ楽しいね。身近なものがたくさんあふれてます。
そういえばこの前のエジプト革命をおこしたとされて一躍有名になったエジプトのゴニムさんもGoogleの方でしたね。このゴニムさんまだ30歳なんですよ。私の2個上。
たった30歳で、このコメントできます普通?
'I am telling you, I am ready to die. i have a lot to lose in this life...
I work in the best company to work for in the world, i have the best wife and I love my kids. But I am willing to lose all of that.
No one is gonna go against our desire, No one...'
国のために30歳で死ぬ覚悟はできている、、全てを失ったていいと思っている。って。
泣きながら語る彼のインタビュー見るたび、自分小さいわー、って思うよ。
私は生涯かけて、全てを失ってもいいと思えるだけの何かを見つけることはできるのかしら?
私、はっきりいって、いつ死んでもいいと思うような人生は今まで送ってきました。
やるべきことにはエネルギーを存分に使ってきたので、今死んでも悔いないわーー、と
常日頃から思っています。
が、全てを失ったっていいとは、100歩譲っても思えません。(そこは人間の傲慢なとこでしょうか。。。)今まで作り上げてきたものが大きければ大きいほど(そんな大きくないけど。)、それを失う恐怖が大きくなってきているからです。
ってことは、やっぱりそれを失ってもいいと思えるほど、大きな何かが自分にはまだないんでしょうね、きっと。
今、絶対に失えないものは、間違いなく、
旦那
でしょうね♪
ゴニムさん、覚悟はできているようですが、奥さんと子供のためにも、長生きしてください。。
ラップトップを持ち歩くのが疲れるのでIpadあれば軽くていいんだろうなー
とか考えたらほしくなるわ。
私の友人で訪問看護やってる人がいるんだけど、その子の会社は書類等全てIpad記入だそうです。
Ipadで3G使ってるから患者さんの家でもいろんな情報を駆使してEducationができるみたいです。
かっけー
しかもIpad2は3割強軽くて薄いらしいのでますます魅力的♪
私IpodもIphoneもImacともあまり縁がないのでここでそろそろApple製品に手を出しておきたい気持ちと(49%)、やっぱりいつもの、てかいらなくねぇ??っていう気持ち(51%)でゆれております。
まずは出回ればReviewが出てくるだろうからそれを待ってみようかしら。
1ヶ月前にIpad1を買った友人はぶち切れてますが。。。
新しい職場は実はシリコンバレーにあってAppleの隣なんですよね。(本社ビルじゃないよ。違うとこにあるビルだよ。)毎回職場の方へ出向くたびに、おっAppleで今日は動きがあるのかな???と気になります。笑
しかも旦那の友人が今2人Appleで働いているのでなんかとっても身近なんですよね。
Appleはものすごい秘密主義なので布でぐるぐまきにされた製品が違うフロアに移動するだけでガードマンが2-3人ついてくるらしいです。友人1は今「Iphone5の開発に参加している。」とだけしか言えないみたい。奥さんにも何も言っちゃいけないからね。仕事自体はとっても大変らしいです。
そしてこれまたあのFacebookがうちから車で10分のところに引っ越してきます。
そういえば数日前ですがワーナーブラザーズがNetflixではなくFacebookに映画のStreamingをはじめて許可したことでNetflixの株かなり落ちましたね・・・Facebookってやっぱユーザーが何億人っているから脅威なのかな?Netflixはまだ世界に浸透してないからこれからなのは間違いないとは思うんだけど。Netflixで仕事をしている旦那の友人はFacebookに乗り換えようと早くもたくらんでいるらしいです。
シリコンバレーはやっぱ楽しいね。身近なものがたくさんあふれてます。
そういえばこの前のエジプト革命をおこしたとされて一躍有名になったエジプトのゴニムさんもGoogleの方でしたね。このゴニムさんまだ30歳なんですよ。私の2個上。
たった30歳で、このコメントできます普通?
'I am telling you, I am ready to die. i have a lot to lose in this life...
I work in the best company to work for in the world, i have the best wife and I love my kids. But I am willing to lose all of that.
No one is gonna go against our desire, No one...'
国のために30歳で死ぬ覚悟はできている、、全てを失ったていいと思っている。って。
泣きながら語る彼のインタビュー見るたび、自分小さいわー、って思うよ。
私は生涯かけて、全てを失ってもいいと思えるだけの何かを見つけることはできるのかしら?
私、はっきりいって、いつ死んでもいいと思うような人生は今まで送ってきました。
やるべきことにはエネルギーを存分に使ってきたので、今死んでも悔いないわーー、と
常日頃から思っています。
が、全てを失ったっていいとは、100歩譲っても思えません。(そこは人間の傲慢なとこでしょうか。。。)今まで作り上げてきたものが大きければ大きいほど(そんな大きくないけど。)、それを失う恐怖が大きくなってきているからです。
ってことは、やっぱりそれを失ってもいいと思えるほど、大きな何かが自分にはまだないんでしょうね、きっと。
今、絶対に失えないものは、間違いなく、
旦那
でしょうね♪
ゴニムさん、覚悟はできているようですが、奥さんと子供のためにも、長生きしてください。。
運営
この世の中会社はつぶれるわー国はお金がないだー将来退職するとき、私達の世代はどうなるんだろーってことがちょー気になってます。最近まで働いてた病院でもRetirementプランに加入してましたが、病院が破たんしたらどうなるんだろう。とか、なんかこの不景気だけに先を見て生活せざる終えない状況になっています。不景気じゃなくても先を見て計画的に行かなきゃいけないんだけどさ。。
今ちょうど、老後難民っていう本をよんでるんですが、
資金運営を全くしてない、もしくは、しようと思っているがまだ始めてない人が読むには
わかりやすい本なのかなーと思います。
すでに運営してらっしゃる方にとっては統計とか参考程度にはなるのかな。
退職するのが60歳だとして、それから95歳まで生きるとする。
もし今年間700万円稼いでたとしたら、退職後の35年間で必要な金額はざっとみて1億7000万円。この額を大きいとみるか小さいとみるかは本人しだいですが、退職時にそのお金が手元にある人は一握りなわけで、その時にあるお金をどうやりくりさせて、資金を増やしていくか、やっぱ若いうちからはじめなさい、ってわけですよね。でなきゃ将来、老後難民にもなりえるよって。
まぁ95歳まで生きるつもりは全くないし、たぶんそんなに長生きもしないと思うけどね。
万が一長生きしちゃった場合には資金は多いほうがいいのは間違いない。
1億7000万円はあくまで例ですが、退職するころには物価が上がってるかもしれないし、ローン返済終わってないかもしれないし、医療費は上がるだろうし、生活のレベルはそう簡単には落とせないと思うから金額はもっと多く予想していたほうがいいのかもね。
旦那はびびる私をよそに22、3のときからこつこつ資金運営してるので早く私にものっかてきてほしいみたいです。
私も早く始めようと思いつつ、やっぱなんだかんだいっても貯金でしょ!っていう感じの世の中で育ってきた世代なのでなかなか思考を変えるのは簡単じゃありません。
でも私達の世代が退職する頃には何もかも状況が変わってると思うので、やっぱ信用できるのは自分だけなのかな。
この本で一番びっくりしたのが、
日本はアメリカに比べれば貯金大国とだと思ってのたが違ったってこと。笑
リーマンショックがおきてからそれまでばんばん消費してたアメリカ人が少し消費を抑えるようになったからアメリカ人の貯金が増えた、らしい。
それに比べ、高齢化してる日本では、退職した人口が増えその人たちが今まで貯めてた貯金を崩して生活を始めたために貯金が減った、らしい。
だから全体的にみてアメリカ国民のほうが貯金率が今は高いらしい。
私的にバカみたくばんばん消費しちゃうアメリカ人好きなので、(笑)
ちょっと残念です。まぁ景気も回復すればまた消費大国になると思うけど。
最近の自分がはまってること。
投資妄想。(あくまで妄想。)
買ったとして、今日売るならいくらの利益、程度ですが。(所詮ビギナーズ妄想ですいません)
実際に買ってもないのに、OH My GOD!!!とかって一喜一憂したりしてる。
「Oh NOOOO Baby!! なんで今日はこんなに下がっちゃったけ~~」
と発狂すると、
「昨日こういうニュース・発表があったから今日のこの会社の株は下がってるんだぜ、ハニ~」
と世の中の流れを教えてくれる雑学王が横にいるのでケッコウおもしろいのです。
でも、
所詮、
妄想ですが。
今ちょうど、老後難民っていう本をよんでるんですが、
資金運営を全くしてない、もしくは、しようと思っているがまだ始めてない人が読むには
わかりやすい本なのかなーと思います。
すでに運営してらっしゃる方にとっては統計とか参考程度にはなるのかな。
退職するのが60歳だとして、それから95歳まで生きるとする。
もし今年間700万円稼いでたとしたら、退職後の35年間で必要な金額はざっとみて1億7000万円。この額を大きいとみるか小さいとみるかは本人しだいですが、退職時にそのお金が手元にある人は一握りなわけで、その時にあるお金をどうやりくりさせて、資金を増やしていくか、やっぱ若いうちからはじめなさい、ってわけですよね。でなきゃ将来、老後難民にもなりえるよって。
まぁ95歳まで生きるつもりは全くないし、たぶんそんなに長生きもしないと思うけどね。
万が一長生きしちゃった場合には資金は多いほうがいいのは間違いない。
1億7000万円はあくまで例ですが、退職するころには物価が上がってるかもしれないし、ローン返済終わってないかもしれないし、医療費は上がるだろうし、生活のレベルはそう簡単には落とせないと思うから金額はもっと多く予想していたほうがいいのかもね。
旦那はびびる私をよそに22、3のときからこつこつ資金運営してるので早く私にものっかてきてほしいみたいです。
私も早く始めようと思いつつ、やっぱなんだかんだいっても貯金でしょ!っていう感じの世の中で育ってきた世代なのでなかなか思考を変えるのは簡単じゃありません。
でも私達の世代が退職する頃には何もかも状況が変わってると思うので、やっぱ信用できるのは自分だけなのかな。
この本で一番びっくりしたのが、
日本はアメリカに比べれば貯金大国とだと思ってのたが違ったってこと。笑
リーマンショックがおきてからそれまでばんばん消費してたアメリカ人が少し消費を抑えるようになったからアメリカ人の貯金が増えた、らしい。
それに比べ、高齢化してる日本では、退職した人口が増えその人たちが今まで貯めてた貯金を崩して生活を始めたために貯金が減った、らしい。
だから全体的にみてアメリカ国民のほうが貯金率が今は高いらしい。
私的にバカみたくばんばん消費しちゃうアメリカ人好きなので、(笑)
ちょっと残念です。まぁ景気も回復すればまた消費大国になると思うけど。
最近の自分がはまってること。
投資妄想。(あくまで妄想。)
買ったとして、今日売るならいくらの利益、程度ですが。(所詮ビギナーズ妄想ですいません)
実際に買ってもないのに、OH My GOD!!!とかって一喜一憂したりしてる。
「Oh NOOOO Baby!! なんで今日はこんなに下がっちゃったけ~~」
と発狂すると、
「昨日こういうニュース・発表があったから今日のこの会社の株は下がってるんだぜ、ハニ~」
と世の中の流れを教えてくれる雑学王が横にいるのでケッコウおもしろいのです。
でも、
所詮、
妄想ですが。
