今の自分がしなければいけないこと。
SO TOUGH!!
これは大変だ。
どこに行っても外科は大変だ。
それはわかってるけどやっぱり大変だ。
でもがんばる。。!
明日は初給料日。うふふ。
それと今の私ができること、発見しました。
ここ数週間は地震が起きてから、直接被災地に出向くことができない自分に苛立ちと失望を感じていました。
あたらしい仕事始まったばっかりだし、1000分の1で得られたこのチャンスを手放すなんてことはしたくなかったし、ビザのこともあるから長期でアメリカを去ることもできないし、
そして結局自分のことしか考えてないじゃん、
って思って自分が汚い人間に思えたりして自分が嫌になったり。
そんな感じでした。
でもね、
私、Disaster responseの準備できてないじゃない、
って気がついたんです。
だから今の私がしなくてはいけないこと、
それはトレーニングだってこと。
日本には日本看護協会があるように、
アメリカにもAmerican Nurse Associaionがあります。
私も高い年会費払ってるん割に、使いこなせていなかったわけ。
でもメンバーになってればいろんなコースをただで受けたりDiscountもらえたりするんですよね。
よーく探してみるといろいろあったんです。
Disasterリリーフになる前の段階の私は、そもそもリリーフナースって何?なるには何をしなきゃいけないの?ってこともわかっていませんでした。笑
だから超ビギナーコースからはじめてみることにしたわけです。
そしたらいろいろ見えてきました。
今の私が被災地に出向いたところで、邪魔になるだけだろうってこともよくわかりました。
結局個人で行ったってだめなわけです。
医療行為をするには資格が必要なわけで
どこで医療行為をしようとも、それが緊急であったとしても、ナースはナース、ドクターはドクターで
私たちのできることは所詮決められた法律の中で行われなければなりません。
そのためには、Disaster リリーフになるための訓練、知識、経験を災害が起こる前から準備しておかなければならない、そしてボランティアをするにはまず、自分自身の基盤が整っていることが必須。
短期、長期での活動を職場は認めてくれるのか?残された家族のことはどうするか?
自分の生活は成り立つのか?
人を助けたい。
と思うのは簡単です。できることはたくさんあります。
でも実際に医療行為を行う、それも被災地や緊急時での医療行為となると、
まず自分の心構え、準備、生活の基盤が整ってなくちゃいけない。
今現実的に考えて、私、準備できてないし、アメリカから長期で離れることができないし、Disaster reliefナースとしての訓練も全くうけてないわけで、今の私、
結局ナースとして、悲しいけど、何もできないんですよね。
でも逆に考えると、それが今わかっただけよかった。
これから先のことを考えて、自分ができること、やっていくしかないですよね。
だから、今、ポジティブに物事を考えることができています。
これは大変だ。
どこに行っても外科は大変だ。
それはわかってるけどやっぱり大変だ。
でもがんばる。。!
明日は初給料日。うふふ。
それと今の私ができること、発見しました。
ここ数週間は地震が起きてから、直接被災地に出向くことができない自分に苛立ちと失望を感じていました。
あたらしい仕事始まったばっかりだし、1000分の1で得られたこのチャンスを手放すなんてことはしたくなかったし、ビザのこともあるから長期でアメリカを去ることもできないし、
そして結局自分のことしか考えてないじゃん、
って思って自分が汚い人間に思えたりして自分が嫌になったり。
そんな感じでした。
でもね、
私、Disaster responseの準備できてないじゃない、
って気がついたんです。
だから今の私がしなくてはいけないこと、
それはトレーニングだってこと。
日本には日本看護協会があるように、
アメリカにもAmerican Nurse Associaionがあります。
私も高い年会費払ってるん割に、使いこなせていなかったわけ。
でもメンバーになってればいろんなコースをただで受けたりDiscountもらえたりするんですよね。
よーく探してみるといろいろあったんです。
Disasterリリーフになる前の段階の私は、そもそもリリーフナースって何?なるには何をしなきゃいけないの?ってこともわかっていませんでした。笑
だから超ビギナーコースからはじめてみることにしたわけです。
そしたらいろいろ見えてきました。
今の私が被災地に出向いたところで、邪魔になるだけだろうってこともよくわかりました。
結局個人で行ったってだめなわけです。
医療行為をするには資格が必要なわけで
どこで医療行為をしようとも、それが緊急であったとしても、ナースはナース、ドクターはドクターで
私たちのできることは所詮決められた法律の中で行われなければなりません。
そのためには、Disaster リリーフになるための訓練、知識、経験を災害が起こる前から準備しておかなければならない、そしてボランティアをするにはまず、自分自身の基盤が整っていることが必須。
短期、長期での活動を職場は認めてくれるのか?残された家族のことはどうするか?
自分の生活は成り立つのか?
人を助けたい。
と思うのは簡単です。できることはたくさんあります。
でも実際に医療行為を行う、それも被災地や緊急時での医療行為となると、
まず自分の心構え、準備、生活の基盤が整ってなくちゃいけない。
今現実的に考えて、私、準備できてないし、アメリカから長期で離れることができないし、Disaster reliefナースとしての訓練も全くうけてないわけで、今の私、
結局ナースとして、悲しいけど、何もできないんですよね。
でも逆に考えると、それが今わかっただけよかった。
これから先のことを考えて、自分ができること、やっていくしかないですよね。
だから、今、ポジティブに物事を考えることができています。
学び
頭フル回転でとってもとっても濃い毎日を送ってるシンプルライフです。
はぁー
ナースってすごいね。。
ここでいうナースは私の病棟で働いてるナースのことです。
激務には慣れてます。
厳密なカルテ管理にも慣れています。
でも完璧にそれをしかもオンタイムでこなせているナースたち、
すごいな。
今5日連続勤務中なんですが、学ぶことが多いのはわかっていながら仕事をこなすのに精一杯。
何かを見逃しているような気がしてならないのです。
今はまだトレーニング中なので誰かがちゃんとミスらないようにダブルチェックしてくれてるわけですが、毎日知らないこと、が必ずありますし、想定外のことが必ず起こるのでなかなか思うように体と頭が動かないわけです。
でもね、このチームワークの素晴らしい環境と最先端のシステムに守られ、
私は幸せです。
毎日のシフトがとってもチャンレンジングですが、それを楽しもうと思える心の余裕があることが
今の自分には大きいかな。今まで新しいことをはじめるには常に大きな恐怖が伴っていました。
でも地震が起きてから、何かがふっきれたんだよね。人生いつ終わるかわからないんだから今目の前にあることを怖がらずに挑んでいこうとプラス思考になれました。そこで心の余裕が生まれました。
そしてこの病院の一員であるっていう事実が素直にうれしく思えること、
ナースであることの喜びを再確認中です。
ちなみに昼の3時から夜中までのシフト、かなりいいですよ!
夜は1時半までにはベッドに入れますし、朝も9時半ごろおきるんですが8時間睡眠でしょ。
そんで朝はのんびりくつろぎつつ、旦那の夜ご飯と私の夜用弁当と次の日の旦那の昼用弁当を作っても時間が余るので、お菓子とか作っちゃうような余裕もあるんです。
友人とランチに行くことも可能だし♪
旦那とは確かに、すれ違いですが、夜は大体同じ時間帯で一緒に寝れるし、お互いに忙しいのであまり気にならないかな。
でもちゃんと今日の晩御飯は
1.xxxx
2.xxxx
3.xxxx
ってリストにしないと絶対に料理に手をつける人じゃないので、ちょっとした手紙がコミュニケーションになってます♪
週末まであと2日・・・
ふんばれ自分。
はぁー
ナースってすごいね。。
ここでいうナースは私の病棟で働いてるナースのことです。
激務には慣れてます。
厳密なカルテ管理にも慣れています。
でも完璧にそれをしかもオンタイムでこなせているナースたち、
すごいな。
今5日連続勤務中なんですが、学ぶことが多いのはわかっていながら仕事をこなすのに精一杯。
何かを見逃しているような気がしてならないのです。
今はまだトレーニング中なので誰かがちゃんとミスらないようにダブルチェックしてくれてるわけですが、毎日知らないこと、が必ずありますし、想定外のことが必ず起こるのでなかなか思うように体と頭が動かないわけです。
でもね、このチームワークの素晴らしい環境と最先端のシステムに守られ、
私は幸せです。
毎日のシフトがとってもチャンレンジングですが、それを楽しもうと思える心の余裕があることが
今の自分には大きいかな。今まで新しいことをはじめるには常に大きな恐怖が伴っていました。
でも地震が起きてから、何かがふっきれたんだよね。人生いつ終わるかわからないんだから今目の前にあることを怖がらずに挑んでいこうとプラス思考になれました。そこで心の余裕が生まれました。
そしてこの病院の一員であるっていう事実が素直にうれしく思えること、
ナースであることの喜びを再確認中です。
ちなみに昼の3時から夜中までのシフト、かなりいいですよ!
夜は1時半までにはベッドに入れますし、朝も9時半ごろおきるんですが8時間睡眠でしょ。
そんで朝はのんびりくつろぎつつ、旦那の夜ご飯と私の夜用弁当と次の日の旦那の昼用弁当を作っても時間が余るので、お菓子とか作っちゃうような余裕もあるんです。
友人とランチに行くことも可能だし♪
旦那とは確かに、すれ違いですが、夜は大体同じ時間帯で一緒に寝れるし、お互いに忙しいのであまり気にならないかな。
でもちゃんと今日の晩御飯は
1.xxxx
2.xxxx
3.xxxx
ってリストにしないと絶対に料理に手をつける人じゃないので、ちょっとした手紙がコミュニケーションになってます♪
週末まであと2日・・・
ふんばれ自分。
時間調節。
東北・関東ではまだペットボトルの水がありませんか?
私の姪っ子はまだ9ヶ月くらいなので、絶対に水はペットボトルじゃないとだめなわけですが、
もしこのままの状態が続くと、水がなくなってしまうんではと心配しています。
うちの両親も孫のためにネットで水を購入したそうです。
元気ですくすく育っておくれ。。
明日から新しいシフトで職場に入ります。
昼の3時から夜中までのシフトなんです。
今までは早朝出勤だったのが、これからはずっと昼から出勤になるわけで、少々夜型人間になってしまうのはしょうがないかな。
昼からの仕事だと旦那と夜ご飯を食べれない、すれ違いの生活になる、んですよね。
体のサイクルも夜型になり狂いそうだわ。。。
いいことと言えば、
朝寝坊ができること。
くらいでしょうか。。
シフト自体は外科は夕方シフトの方が忙しいんです。
手術を終えた患者がいっきに押し寄せてくるからね。
今日は明日からに備えて少し頭を夜型にしておこうとおもい、夜1時の今も起きてるわけです。
もう眠いけど。。
私の姪っ子はまだ9ヶ月くらいなので、絶対に水はペットボトルじゃないとだめなわけですが、
もしこのままの状態が続くと、水がなくなってしまうんではと心配しています。
うちの両親も孫のためにネットで水を購入したそうです。
元気ですくすく育っておくれ。。
明日から新しいシフトで職場に入ります。
昼の3時から夜中までのシフトなんです。
今までは早朝出勤だったのが、これからはずっと昼から出勤になるわけで、少々夜型人間になってしまうのはしょうがないかな。
昼からの仕事だと旦那と夜ご飯を食べれない、すれ違いの生活になる、んですよね。
体のサイクルも夜型になり狂いそうだわ。。。
いいことと言えば、
朝寝坊ができること。
くらいでしょうか。。
シフト自体は外科は夕方シフトの方が忙しいんです。
手術を終えた患者がいっきに押し寄せてくるからね。
今日は明日からに備えて少し頭を夜型にしておこうとおもい、夜1時の今も起きてるわけです。
もう眠いけど。。
ナース復帰。うれしい。。。
1ヶ月強ぶりに看護師復帰をしました。
私を必要としている方のそばにいられることが今の自分には癒しとなっています。
新しい病院は、ため息が出るほどすごいです。。
アメリカの病院は2014年までにすべての病院で電子カルテに切り替えなければいけません。
オバマ大統領がそう決めたからなのですが、新しい職場ではすでに電子化の動きは3-4年前からはじまっていて、今ではカルテの書き込み、ドクターのオーダー、ナースのアセスメント管理、血液検査、X線、MRI,からとにかくほぼすべてのことがコンピューターでできます。
ドクター、他のナース、栄養士、理学療法士とのコミュニケーションも直接パソコンからテキストできますし、ドクターの手書きのオーダーに苦しむこともありません。
ドクターは家にいても、外にいても、ネットアクセスさえあれば、オーダーが可能なので、ナースがいちいち電話でオーダーをとってナースがそのオーダーエントリーをする必要もないのです。(ドクターが運転しているとき以外。。。)
ドクターノートやオーダーがすべて確実に読める!!これってほんとに、安全ですし、時間も省けます。
そしてこの病院、アメリカのパブリックの病院ではじめて電子カルテの導入を取り入れたみたいです。
だからシステムが起動にのっていて、かなりUpdateされているだけでなく、実用的なのです。
(国が管理する病院では退役軍人病院が初めて)
病院も建って3年とたっていませんし、様々な機械が最新のシステムを使っているだけでなく、大量のコンピューターが廊下にあって、それを引っ張って私は患者さんのケアに携わります。
9割の部屋もプライベートルームです。
そして何より、
働く環境が素晴らしいのです。
まず残業ゼロ、を目指していること。
働く人の意思を尊重しているところ。
そしてチームワーク重視。
前の病院では、残念ながら人も機械も足りていませんでした。
そして、何よりすべてがペーパーワークの古いシステムでした。
やる気はあっても人手が足りないので、すべて自分でやらなければいけませんでした。
それこそ、普段は助手さんがやるシーツ交換から、シャワー・Bed bathから下の世話からドラッグ管理、バイたる管理、ドクター・ソーシャルワーカーとのコミュニケーション、血液検査の管理から、オーダーエントリー(ユニットクラーク(フロア秘書?さんみたいのもいないことが多いので)、複雑な傷の手当てから何まで・・・全部自分でやりました。
新しい職場では、
人手があるので、看護の仕事のみに没頭できます。それでも忙しさは同じなんですが、助けてくれる人が周りにこれだけいるだけなんて心強いことか。。
そしてはっきりとナースが教えてくれたことは、
「私たちのフロアにはいじめやいがみ合い、ドラマはないわ。これは直さなきゃいけない!ってとこがあればみんなで話し合って直していくの。」って。
その言葉を信じて、やっていきたいわ。
ナースのライバル的ないじめやいがみ合い、シニアナースが若者を食う環境になれているので、
いまだに信じられませんが・・・
今まで薬が30種類オーダーされればそれを一つ一つ紙に書いていたのですが、今では書かなくていいだけでなく、ワンクリック!
ドクターがとってもがんばっているのでナースの仕事が少し少ないんですよね。
とりあえずフロアでのトレーニングはまだ1週間目ですが、システムを学ぶことに必死です。
フロア事態は前の病院と同様、激務、ですので、システムさえマスターできれば
もっと患者さんとの時間を作れるようになれるかなと思います。
前の病院で体を酷使しながらすべてを自分でやり、すべてを学べた強みはあるかな、と思いたいです。
あまりの最先端ぶりに、戸惑いますが(笑)、私も一刻も早くついていけるようになりたいです。
トレーニングはあと1週間強しかないので、気合いれてがんばろうと思います。
ちなみに、私が去ってから前の病院での解雇はずっと続いていて、
来週大規模なストライキがあるそうです。
あと少しで退職金のオプションもなくなってしまうほどお金がないみたいです。
それだけでなく、病院のい7割のナースが健康保険を取られてしまうみたいです。
アメリカの保険事情最悪です。
仕事をしながら、保険がもらえない?
ナースなのに保険がもらえない???
ほんとにこの国のヘルスシステムは腐っているとしか思えません。
私は一足早く、その状況を抜け出すことができたこのめぐり合わせに感謝したいです。
私を必要としている方のそばにいられることが今の自分には癒しとなっています。
新しい病院は、ため息が出るほどすごいです。。
アメリカの病院は2014年までにすべての病院で電子カルテに切り替えなければいけません。
オバマ大統領がそう決めたからなのですが、新しい職場ではすでに電子化の動きは3-4年前からはじまっていて、今ではカルテの書き込み、ドクターのオーダー、ナースのアセスメント管理、血液検査、X線、MRI,からとにかくほぼすべてのことがコンピューターでできます。
ドクター、他のナース、栄養士、理学療法士とのコミュニケーションも直接パソコンからテキストできますし、ドクターの手書きのオーダーに苦しむこともありません。
ドクターは家にいても、外にいても、ネットアクセスさえあれば、オーダーが可能なので、ナースがいちいち電話でオーダーをとってナースがそのオーダーエントリーをする必要もないのです。(ドクターが運転しているとき以外。。。)
ドクターノートやオーダーがすべて確実に読める!!これってほんとに、安全ですし、時間も省けます。
そしてこの病院、アメリカのパブリックの病院ではじめて電子カルテの導入を取り入れたみたいです。
だからシステムが起動にのっていて、かなりUpdateされているだけでなく、実用的なのです。
(国が管理する病院では退役軍人病院が初めて)
病院も建って3年とたっていませんし、様々な機械が最新のシステムを使っているだけでなく、大量のコンピューターが廊下にあって、それを引っ張って私は患者さんのケアに携わります。
9割の部屋もプライベートルームです。
そして何より、
働く環境が素晴らしいのです。
まず残業ゼロ、を目指していること。
働く人の意思を尊重しているところ。
そしてチームワーク重視。
前の病院では、残念ながら人も機械も足りていませんでした。
そして、何よりすべてがペーパーワークの古いシステムでした。
やる気はあっても人手が足りないので、すべて自分でやらなければいけませんでした。
それこそ、普段は助手さんがやるシーツ交換から、シャワー・Bed bathから下の世話からドラッグ管理、バイたる管理、ドクター・ソーシャルワーカーとのコミュニケーション、血液検査の管理から、オーダーエントリー(ユニットクラーク(フロア秘書?さんみたいのもいないことが多いので)、複雑な傷の手当てから何まで・・・全部自分でやりました。
新しい職場では、
人手があるので、看護の仕事のみに没頭できます。それでも忙しさは同じなんですが、助けてくれる人が周りにこれだけいるだけなんて心強いことか。。
そしてはっきりとナースが教えてくれたことは、
「私たちのフロアにはいじめやいがみ合い、ドラマはないわ。これは直さなきゃいけない!ってとこがあればみんなで話し合って直していくの。」って。
その言葉を信じて、やっていきたいわ。
ナースのライバル的ないじめやいがみ合い、シニアナースが若者を食う環境になれているので、
いまだに信じられませんが・・・
今まで薬が30種類オーダーされればそれを一つ一つ紙に書いていたのですが、今では書かなくていいだけでなく、ワンクリック!
ドクターがとってもがんばっているのでナースの仕事が少し少ないんですよね。
とりあえずフロアでのトレーニングはまだ1週間目ですが、システムを学ぶことに必死です。
フロア事態は前の病院と同様、激務、ですので、システムさえマスターできれば
もっと患者さんとの時間を作れるようになれるかなと思います。
前の病院で体を酷使しながらすべてを自分でやり、すべてを学べた強みはあるかな、と思いたいです。
あまりの最先端ぶりに、戸惑いますが(笑)、私も一刻も早くついていけるようになりたいです。
トレーニングはあと1週間強しかないので、気合いれてがんばろうと思います。
ちなみに、私が去ってから前の病院での解雇はずっと続いていて、
来週大規模なストライキがあるそうです。
あと少しで退職金のオプションもなくなってしまうほどお金がないみたいです。
それだけでなく、病院のい7割のナースが健康保険を取られてしまうみたいです。
アメリカの保険事情最悪です。
仕事をしながら、保険がもらえない?
ナースなのに保険がもらえない???
ほんとにこの国のヘルスシステムは腐っているとしか思えません。
私は一足早く、その状況を抜け出すことができたこのめぐり合わせに感謝したいです。
元気だしてこ
皆さん元気にしてますかーー??
松山千春がね、「知恵がある奴は知恵を、金がある奴は金を、何にも出せない奴は元気出せ」
っていってたの。だから元気だそうー
地震が起きてから13日。
地震直後から連絡を取っていたサンフランシスコの日本人学生会の生徒さんによると
サンフランシスコの学生さんは最初の5日ほどで1万ドルの募金を集めたそうです。
その後大使館を通じ赤十字を通して日本へ義捐金を送ることになるみたいです。
放射能被害もまだ不安続きだと思うけど、それでも公開されてるだけ日本は正直な国であると信じたい。
最近の私はですが、新しい職場で早速外科棟看護師として勤務を始めました。
かってが違うのでいろいろ戸惑いますが、それでも私は私を必要としてくれている患者さんの横にいることで、今、自分の存在を、生きる価値を確かめることができている、、そんな感じです。
松山千春がね、「知恵がある奴は知恵を、金がある奴は金を、何にも出せない奴は元気出せ」
っていってたの。だから元気だそうー
地震が起きてから13日。
地震直後から連絡を取っていたサンフランシスコの日本人学生会の生徒さんによると
サンフランシスコの学生さんは最初の5日ほどで1万ドルの募金を集めたそうです。
その後大使館を通じ赤十字を通して日本へ義捐金を送ることになるみたいです。
放射能被害もまだ不安続きだと思うけど、それでも公開されてるだけ日本は正直な国であると信じたい。
最近の私はですが、新しい職場で早速外科棟看護師として勤務を始めました。
かってが違うのでいろいろ戸惑いますが、それでも私は私を必要としてくれている患者さんの横にいることで、今、自分の存在を、生きる価値を確かめることができている、、そんな感じです。