yama⛰️です!
ボイスメモ、とても便利ですね!
これまでは手入力のメモに頼り切りだったのですが、ここ数日はiPhoneにデフォルトで搭載されている「ボイスメモ」を試してみています。
ボイスメモ、とてもいいです。
何がいいかというと、やはりその「身軽さ」です。
特に、車での移動中(運転中)など、両手が塞がった状態でメモを取りたいという際に、真価を発揮します。
手入力の場合だと、どうしても
iPhoneを開く→メモアプリを開く→メモの欄を開く→手入力で打ち込む
という手間がかかってしまいます。そして、その間、手と視線が固定されてしまいます。
これでは、例えば運転中に思いついたこと、考えたこと、浮かんだアイディアを捕まえたとしても、記録として残すことができません。
せっかくアイディアを捕まえたとしても、記録に残さなければ、たちまちスルリと逃げてしまいます。そして、嘘のように、思い出すことができなくなります(下手すれば永遠に)。惜しいことです。
一方で、ボイスメモなら、車を出発させる前にポンと録音ボタンを押すだけで、いくらでも記録を残すことができます。
そして、このボイスメモ。
録音した音声を、後から文字起こしすることも可能です。
この点がすごく気に入っています。
ぼくとしては、音声情報もいいですが、記録はまだまだ文字で残したいという気持ちが強くあります(近い未来では、古い思想なのかもしれません。いえ、現在でも既に、もしかしたら)。
ただ、ボイスメモアプリの文字起こし機能だとまだ粗があるので、文字起こしのコピーをChatGPTに読み込んでもらい、整文を頼みます。
すると、これまでの会話や文脈から、文章をかなりの精度で修正してくれます。
このようなことがパパッとできてしまうのですから、本当に素晴らしい時代に生きているのだなと実感します。
また、ボイスメモを取り始めて気がついたのですが、話していた方が、目の前を流れていく思考の尻尾を捕まえやすいということです。
手入力だと、メモをしている間に次から次へと情報が流れていき、どうしても入力が追いつかなかたったり、繊細な部分を取りこぼしてしまいます。
また、漢字変換や入力ミス等も、少しでもそちらに意識が向くことで、良い意識状態(アイディアにアクセスできる状態)からふっと離れてしまうきっかけになったりもします。
一方で、ボイスメモは、目の前に現れたアイディアにパッと手を伸ばすことができる。そのまま口にすることができる。とりあえず言葉にすることができる。これがとても大きい。
また、次々と流れてくる思考をそのまま口に出していくことで、次第に思考の流れに乗っていく感覚が生まれ、
そのままその流れに身を委ねていると、様々な記憶が結びついたり、思いがけない結論に達したり、ふとゴールが設定・更新されたりすることがあります。
おそらく、こちらの思考速度が、より本来の自分に近いのだろうな、と感じています。
苫米地博士やまといのば先生のお話を拝聴していると、お二方の思考速度には毎度驚愕させられます。
そのような方々と、同じ時代に生き、そして、場の末席に加えさせていただいている。有難いことです。
その意味でも、ボイスメモは非常に有効な手段の一つなのだと感じています。
…本当はここから、テスラやメタグラス、そしてテクノロジーに対する将来の展望を書いていく予定だったのですが、ここまでで想像以上に時間がかかってしまいました。
記事を書くということは、改めて大変なことだと実感いたしました。
それと同時に、上質な記事を何百記事、何千記事と書き続けている先生や先輩方の凄まじさを、肌身を持って感じています。
とはいえ、焦らず、比べず。
ぼくは、ぼくのできることを、一つ一つやっていこうと思う次第です。
本日も、お読みいただきありがとうございました。