yama⛰️です!
「シン・気功Club」にて、本家主宰が伝え続けてくださったことで、自然と、学んだことを画用紙にマジックで書き連ねるようになりました。
これまではボールペンで白紙のノートに書いていたのですが、マジックで画用紙にとなると、また感触が違ってきます。
前者はスルスルとスピード感のある書き心地なのですが、後者は「書き書き(カキカキ)」している感覚があって、とても新鮮です。
新鮮かつ、幼い頃に画用紙にキュッキュと書いていたあの感触を思い出し、懐かしい気持ちにもなります。
今日もまたカキカキしていると、ふと、視界の右端にある黄色いノートが目に留まりました。シン・気功Clubの板書ノートです。
何気なくパラパラとページをめくっていると、
あれ?これってもしかして、今習っているところと同じことを説明している?
この式の形って、あの式の形と似ている!
と、次々と新しい発見が飛び込んできました。
…正直なところ、これまでは式の意味などほとんどわからないまま、とにかく馴染んでしまうことを目的として、数式を書いていました。
なんというか、先生の仰る言葉と数式が全然結びつかない、という感覚です。
図や言葉によって説明いただいた箇所は、感覚的にぼんやりと理解(いっていいのかわかりませんが)してきましたが、一方で、数式のパートになると、これが何を指しているのか、どの図(や言葉)と繋がっているのか、さっぱり見当がつかない、といった具合です。
両者が、繋がりを持たない別個のものであるように感じていました。
しかし、書き続けることで、なんとなく数式の「カタチ」が掴めるようになり、
それに伴い、板書ノートの文字や耳に残っている先生のお言葉の数々が次第に繋がり始め、
少しずつ、数式とその意味が形としてまとまり始めている感覚があります。
先ほども、板書ノートの言葉と数式の意味が繋がる瞬間を迎えることができました。
(◯で囲ってある箇所です。)
distは距離であり、X(t)は現在、NT(T)は涅槃、その距離が0である。現在と涅槃との距離が0。つまり、涅槃に到達している、という式です。
ここで、先生が講義ごとに重ねて仰られている「今いる場所と大阪の距離が0なら、そこは大阪である」という言葉を思い出します。
余談ですが、この例えを聞くといつも、芸人の
永野さんの「クワバタオハラがおったらそこは大阪や」も一緒に思い出してしまいます。
このように、視覚、聴覚、触覚から得たそれぞれの情報が結びつき、少しずつゲシュタルトが構築されてきています。
この結びついた時の感触が、たまらないのです。
(ヘレン・ケラーのWater !の感触ですね)
ちなみに、画用紙の右上には、「なるほど!まじで分かってきた!嬉しい!!」と書いています。


