yama⛰️です!



最近、生活のスピード感が上がってきていることに気がつきました。



特に、ゴールに関連することに対して。



ある映像や音楽、人、言葉などに触れる。それがゴールに繋がるものだと、共感覚的に反応する。感応する。共鳴する。



それを捉え、視覚的なイメージや感触、言葉に変換して、記録に残す。



すると、次第に関連する情報が飛び込んでくるようになる。



これがRASの働きですね。



そして、今回のお話はこれから。



最近、この「ゴールに対する反応速度」が上がってきているのです。



なぜなのだろう、と考えてみると、様々な要因が挙げられるのですが、それらを土台として支えているのは、やはり「体力」だと感じています(バランスホイールの議論でも、「健康」と「ファイナンス」は土台として語られますね)。



体力というと、「運動」をイメージする人は多いと思いますが、それとはまた異なる感覚です(もちろん運動もすごく大切ですが)。



言葉にするならば、「ある意識状態に入り、居続けることができる力」という表現が近いと思います。



ぼくにとっては、その「体力」を底上げしたのが「気功(共感覚による内部表現の書き換え)」でした。



ぼくは、ほんの2年ほど前まで、心身がかなりボロボロの状態でした。

それから、心身の状態がさらに大きく崩れたときに、いつの間にかスルスルと、導かれるように(というとむず痒さがありますが)気功と出会うことになりました。有難いことです。



それまでは、人と話したり家から出ることも大変だったのですが、気功と出会い実践することで、数ヶ月後には一人で飛行機に乗って東京に向かうこともできるようになりました。 



それから、気がつけば今日まで、気功や苫米地理論の学び続けています。

そして、これからもそうなのでしょう。



気功や苫米地理論に出会い、学び、実践し、月日を重ねることによって、自然と「体力」がついてきていることを実感しています。

本当に、自然と。気がつけば、そうなっていた。



不思議な表現となりますが、「体力」がついてきている、というより、「整えられてきている」という感覚。



土台となる「体力」が整えられてきたことで、ゴールに対する反応速度が増していっています。



そして、それは生活の速度そのものを上げていきます。例えるならば、「以前と比べて一日がとても長く感じられる」感じです。今日の午前中に起きた出来事が、昨日のことのように感じられる、という感触です。



そうやって、自然と、そして無理なく生活のスピード感・密度が上がっていたことに「気がつく」。



ゴールを設定・更新し、意図することで、情報空間を移動する。そして、物理空間に降りてきた変化を意識にあげること、または、ふと気がつくことで、観測し、変化を確定させる。



この繰り返しによって、ゴールは叶い、叶えられていくのでしょう。