昨晩、スーパー満月🌕が輝く夜に、金剛院で行われた「ごまんげつ」~護摩+満月~に参加してきました。

夜の護摩祈祷は初めて。
護摩とは、梵語(インドの原語サンスクリット語)で「焼く」「焚く」という意味があるそうです。
部屋の灯りが柔らかい光に変わり、まずは心の中に、自分の描く満月を思い浮かべるところから始まります。
お経とともにパチパチと音を立て、炎が大きく燃え上がります。
「ホンモノの火はね、心を休ませてくれるんだよ」
山荘HANAKIのマスターの言葉を思い出しました。

炎は高く大きくなり、パチパチと音をたて、炊き上がる炎🔥の熱が肌に温かさを感じさせます。匂い、太鼓の音、そして五感に響くこの体験は本当に素晴らしいものでした。
「ご縁」の話も、今の私の心に深く刺さります。
月は雲に隠れて見えなくても、その向こうにちゃんと存在している。
見えないものを想像することで、多くのことに気づけるのかもしれません。
護摩焚きの後は、月に向かって一つ願いをかけました。
隠れていた月が徐々に顔を見せてくれました。なんと、笑。

始まる前に自分が思い描いていた月とは違っていました。
時や場所によって見える月も変わるものですね。これは、思い込みにもつながることかもしれません。
驚いたことに、再会のご縁も。何十人もの中で、二人もここで再会するなんて!まさかこんなところでまたお会いするとは(^^)。
「ご縁」という言葉を、改めて自分の中の海馬にしっかり刻みました、笑。
数年前から、大切なことは記憶(海馬)に意識的に送るようにしていて、このやり方が頭の整理にとても役立っています。
お団子🍡をいただき、久しぶりにお会いできた方とゆっくり話すことができたことにも感謝です。
輝美さん、ありがとうございました。竹内照深さんも。
帰り道、ほっこり仲間のLINEに「月見てるよー」と月の写真が送られてきました。
このグループは、年に一度か二度しか会わないのに、いつも、綺麗だなと思うタイミングが不思議と一致するんです。
さらに、月の情報を教えてくれる別の仲間のグループもあり、来週はそのグループで京都旅行へ。
いろいろな「心のご縁」に感謝しながら、しばらく満月を眺めていました。
見えない「当たり前」に、改めて感謝の気持ちが湧きます。
それにしても、若い人が多くて驚きました(^^)。
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