片づけの仕事をやっていると、どんどん捨てるができるイメージを持たれることが多いです。
確かに、「物を選ぶ基準」を持てるようになると、捨てるだけでなく手放せるようになりました。
そう、私にも、すぐに手放せない、捨てられないもの、あるんです。
頭では、
「もう要らないよね」ってわかっていても
「あ〜これ・・・・」
「可愛くて買ったやつ」
「あのときプレゼントしてもらったんだよね」
使わないなら必要ないけど、でもそこに「想い」が整理できないものがあると、捨てるに迷いが出てくるのです。
そんなときは、どうしているかと言うと「深く悩まない!」。
「迷う」ものは、分けておきます。
今決められないなら、時間を置いてみる。時間解決法を使います。
このように、「迷いBOX」があるのです。
このBOXの中を、何か機会があったり、溢れ出てくると、見直すようにしています。
今回は、ライフオーガナイザー仲間のさっちゃんの「服のリユース会」に参加してみたくて、クローゼットを見直したのですが、自分の服装で出すものがなく、「子どもの物でもOK」とあったので、この迷いBOXを見直しました。
実は、私、自分のものは、割と簡単に判断できるけど、子どものので捨てられない、手放せないものがあるんです。
ちょうど子ども達が小学生の頃の私というと、生活するが目一杯、無下夢中な時期で、子どものことは二の次。気もかけられる余裕がなかったのです。
「あんなことしたいのに ・・」どこか子育てに負い目を感じてました。
なんでしょ!その頃のものは、すぐに判断できないんですよね、いまだに。
そこに、まだまだ使えるから、必要な人に差し上げて使ってもらえたらな〜
そんな想いも。
でも、「迷いBOX」に入れたものを分ける癖がついてくると、残るものも減るようになりました。今回の残っていた、カバンや洋服は、使ってもらえる人にと思っていたのだけど、でも、家に置いてると古くなるばかり。もう、リサイクルショップでも持っていこうかなっと、気持ちの整理もできつつあったもの。
子どものものばかり(笑)。
やっと、手放せました。
使われなくても、もういい(笑)。
こんな風に、物を手放す事に引っ掛かったら、気持ちの整理がつくまで、時間と分ける作業で、整理をするようにしています。もちろん、昔に比べたら、物を持つ基準ができています。あの時期のものが来ると、グレーゾーンに入りやすかったけど、「基準」も持ててきています。
片づけのプロらしくないのかもしれません。
でも、時間と分けることで、物と向き合う方法は私に合ったやり方でした。
今のサポートのクライアント様も同じタイプの方が多いのは、こうした理由からかもしれません。
最後までサポートします。
片づけ方、物を持つ基準、片づけのゴール!
みんな違います。
十人十色。
焦らず、自分のやり方でやって来れたのは、
ライフオーガナイズの考え方が腑に落ちたからなんですよね。
この考え方に出会ったからこそ、仕事にしようと思ったでんす。
得意な方法はみんな違う。
片づけゴールも違う。
大切なものはあなたしか分からない。
片づけは方法の1つ。
ライフオーガナイザー2級講座では、片づけが難しくなっている要因を5つに分けてお伝えします。
「捨てる」より「選べる」片づけのやり方もお伝えしています。
目に見える物で空間をオーガナイズできるようになると、目に見えない、時間や心のオーガナイズも腑に落ちやすい。
だから、ライフオーガナイズがどんなことなのか、ぜひ知ってもらいたいです^^。
リユースした洋服は、こちらへ
そして、私の服を持ち帰りました。
なんか、楽しかったんです。
また別記事にします(^^)。
捨てるから始めない!「思考の整理から始める」片づけスキル/ライフオーガナイズ
●7月5日(水曜)9時30分〜16時30分 受付7/2まで
●8月4日(金曜)9時30分〜16時30分
シンプルing<片づけハッピー>のライフオーガナイズサポートは、
〜空間・生活・気持ち、3つの変化のサポートを目指しています〜
インスタではライフオーガナイズ後の私の毎日の暮らしを載せています
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