『片づけサポートをもっともっと広げたい』
そんなことを改めて感じることができたのは
お客様の笑顔でした!
暮らしをもっと
かんたん・楽しく・面白く
捨てるから始めない
空間と心のお片づけサポート
今日も「片づけでハッピーに♪」秋山陽子です
昨年から増えてます。実家の片づけサポート。
嬉しいのは、ライフオーガナイズサポートに伺った方のご実家に行かせていただくことが増えたこと。実感いただいてる片づけた後の暮らしを ご両親の暮らしにもっとお声かけいただいているのです。その理由もいろいろです。
「この片づけなら、お母さんも無理なく受け入れることができそう」
「両親にもっと暮らしを楽しんで欲しいんです」
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ご依頼いただく状況は、様々。ご自身の体調の変化や家族体調の変化からのご依頼が一番多いです。先日、サポート終了したクライエント様から、嬉しいお言葉をいただきました。
「あなたの仕事はこれからの年寄りにもっともっと必要とされてくることだと思うんよ。元気なうちに一回やればと思うけど、捨てられんけぇみんな後伸ばしにしまうけぇね〜。こんなことをしてくる人がおることみんな知らんのんよ。私が言って回らんといけんね」
片づけた先の暮らしが、『安全』『安心』であり、そして、『楽しむ』につながることは、ご依頼いただく娘様のお気持ちからが多いです。最初は渋々のご両親様も、暮らしやすさを実感できるようになると、「本当にやりたい」ことがどんどん出てこられる方多いんですよ〜。
今の日本の医療の先にある福祉のあり方にも、「ストレスの溜まる前に環境を整えるサポートができる体制は、本当に必要な時代に入っている」思うことが増えました。
そして昨日は、「今の暮らしをよりよく」視点での娘様からご依頼の片づけサポート。
ご実家は、『暮らしを楽しむ』師匠と言いたいくらい、今の暮らしを素敵に過ごされていました。おそらくお母様は、そこまで困っていらっしゃらないかと(笑)。ただ、これまでの時間の使い方が、ご家族の介護などで変わってきてることがある中、 日々のことで気づきにくくなってる「暮らしにくさ」を「暮らしやすく」に変えて、暮らしを楽しむ時間を増やして欲しいと、娘様の想いは、ライフオーガナイズを知っていただいてるからこそのご依頼でした。
昨日は、洋服のオーガナイズ。洋服を残す基準になったのが、「◯◯に着ていける」。これは、クライエント様から出たきた言葉です。基準によって、分けて物の置き場所ゾーンを決めて、収納....。
「捨てなくて大丈夫ですよ〜」から始めたのですが、サポート終了後には、「もう、ええわ〜、よしとしよう!!」と、捨てるゾーンにたまったものをみてクライエント様もびっくり(笑)。
最近は、ライフオーガナイズの片づけが、根本的な暮らしを考えるきっかけとなり、それを実感してくださってる方が少しずつ増えてきてます。こうしたサポートのご紹介や、建築仕事をされる息子さんにこれからは必要だからとお伝えいただくこともあって、ライフオーガナイザーの資格を取ろうとしていただいてる大学生もいらっしゃいました。
ご家族に必要だと勧めていただくことが増えてること、本当に嬉しいです。ライフオーガナイズで、もっと楽にもっと心地よい暮らしのご縁を広げていけるように、私もしっかりライフオーガナイズしていきます。
そして、私のご機嫌の素。
いただいた柿は、すぐにいただくことができるように〜♡
干し柿は、あまりにも美味しくて、昨晩やめられなくなり数個お腹の中。残りは、冷凍できることを教えていただいたにで、冷凍に。
帰りに、花屋さんでいただいたミニ花束も。
花びらが変わっているガーベラ(笑)かわいい♡
家に飾って、気分良し♡
暮らしを楽しむ師匠に刺激され、朝から、部屋に飾るように楽しんでいます^^。
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