「片づけ」の声かけ
その人にあった声かけとは?
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メンタル・ライフオーガナイザー・フォトスタイリストの
秋山陽子です
うちには、高2男子と中3女子がいますが
2人も「行動しやすい言葉」が違います
例えば、以前のこの記事
「自転車置き場」が家の後ろにあるため
戻すの面倒だと気がついた頃から、
家の前の屋根がないところに止め始めました
これが、朝霜が降りるようになると、
毎日サドルを拭かないといけなくなり
何で拭いて、拭くものはどこに置き
拭いたものはどこに置くのか
この小さな仕組みが何も考えずにできるようになったら
こんな投げっぱなしになることはないのですよね〜
そして、それを見て、「またか!」っと
「ちゃんと片づけて・・・」と言いがち^^
このちゃんとがクセもの
長男には、いろんな提案をしながらも
どれもしっくりこない
そんな長男が、今は文句言わずに後ろにまで持って行ってることについて
ちょっと聞いて見ました
「なんで、持っていくようになったん?」
「母さんが、そんな時間も手間も変わらんね〜って言ったじゃん」
っと。どうやら、この言葉が決めてだったみたいです
・拭くものを取り、拭いて、拭いたものを戻す
・家の裏にまで持っていく
あまり時間が変わらないことがわかる
この辺りは、冷静に考えられる人
なので、感情的に伝えるよりも
考えられる材料を伝えるのが大事
でも、娘はこれでは動かないんですよね〜
「めんどくさい」の気持ちがあると
何をやっても「めんどくさい」が先にきてしまい
提案も耳に入りにくいときがあるのです
彼女には、ポジティブ言葉(笑)
「ありがとね〜早速やったんだね」
「できるじゃん〜すごい」
「続いとるね」
こんな言葉が、無理なく動いてくれます
これを、長男にすると
???なんですけどね
理論的な説明で効率から動くタイプ
感情から心地よくなり動くタイプ
兄妹でも全然違うタイプなのです
ここは
どれだけ褒められると嬉しいか
持っているカップの違いがわかっただけでも
声かけはやりやすくなりました
以前の記事
声かけだけでなく、実際の物の収納も
その人にあったやり方から始めると
習慣となりやすい
ライフオーガナイズの考えも
ライフオーガナイズで知った利き脳も
メンタルオーナイズも
知れたことで
「自分本意」だった伝え方も、ずいぶん変わってきました
もう少し早く知っていたら
もっとラクでもっと楽しくできたかもな〜って思います
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