講座やセミナーで
「子どもが片づけなくって.....」
「主人が捨てないんですけど....」
こんな話は、よくお聞きします。
わかる!!私もそうでしたから〜
身内になればなるほど、難しいことありますよね
昨日は、
「片付けられないパートナーに寄り添う片付け術講座」
を受講してきました
捨てるから始めない 整理が終わりではありません
やりたい暮らし・時間につなげる片づけ
空間と心のお片づけサポート
暮らしをもっと
かんたん・楽しく・面白く
メンタル・ライフオーガナイザー・フォトスタイリストの
秋山陽子です
講師は、ライフオーガナイザー協会副理事
佐伯新和さん
「自分が片付けが苦手であるため同じく片付けられなくて悩んで
おられる方の気持ちが痛いほどわかります」
そんなことをいつも話される新和さんの話は
心がホッとすることが多くあるのです
今回の講座で、改めて
寄り添う大切さを学びました
どうして私(あなた)、片づけられないの?
片づけがに苦手って、
自分にあったやり方じゃない
誰かと一緒だとできる
気づくと散らかってる....
いつも探し物ばかりしてしまう.....
仕事が進まなかったり。人に迷惑かけたり...自己嫌悪
こうなると、片づけそのものがストレスになります
難しいことをしようとしているわけでもないのに
毎日決まったことがなかなか進まない
分かっているのにできない
そんな悩みを抱えていらっしゃる方もいるかもしれません
片づけたいのに、片づかないのには
理由があることがあるのです
もしかすると、 ADHDの傾向を持っているかもしれません
(*私は、持ってますね。。。)
片づけるって
キレイにすることを目的にすると
周りの人へも「自分の思いの通りの空間にしたい」
という気持ちがついつい出てしまいます
私も、実はオーガナイザーになりたての頃
自分の見栄で片づけをしていたことがありました
ライフオーガナイザーになったんだから
片づけのプロになるんだもの
片づいているプロの家=キレイな空間であるべき
子どももちゃんとさせなきゃっ!!
これ、ライフオーガナイズの片づけではではありません、苦笑
当然、うまくいきません!!
子どももやらされてる感
心地いい家?違います!!
なんでうまくいかないの〜?
失敗し続けたことから
何のために片づけたいのか?
本当にやりたい暮らしに気がつきました
一番にやりたい暮らしは「安心な暮らし」
それは、「子どもが自分でできる」を増やすことでした
そう思いながらも私がやっていたことは
・自分のやり方を押し付ける
・ハードルを上げすぎ
これでは、うまくいくはずがない
例えば、床に服が投げっぱなし
この状態で、ハンガーにかけて服をラックに戻すことを
強要していました
これを、床→イス→ハンガーラック(リビンング)
と1歩ずつ、進めていくことで
小さなできる仕組みを提案し、一緒に考え、
今では、洗濯物も取り入れてくれるまでになったのです
時間かかっています
でも、「安心する暮らし」には近づいてる!!
「安心した暮らし」のための片づけが私の軸となると、
自分のちょうどいい暮らしが見えてきたものです
誰のために片づけをしているのか.......。
子ども?違います。私のためなんですよね〜
そして、等身大でそのままお話くださる新和さん
これが本当にすごい!!
ストレスや情報、ゆとりや寛容が
失われつつある現代社会において
物事や情報・感情を消化仕切れないという問題は
「誰もが」経験するもの。
みんな「あるある問題」に納得・特に身内問題はね^^〜
「窓閉めて子ども怒っていましたよ〜」
「カバン放り投げたことあるある!!」
私も、あるある問題をいっぱい話しました
まだ、どこかカッコつけてるところありましたね、笑
そんな自分の普段の「やっちまったよ〜」を
思い出しながら
できること・やりたいことのサポートを
やり続けている新和さんのお話は
参考書で学べるものではありません
経験からのお話は、
きれいごとだけでなくテクニックではないのですね
寄り添うことがやっぱり大事だと思うのです
寄り添う?って
コミニュケーション大切!!
そして、心がホッとするそんな瞬間も大事だと思うんです
できないことなんて、みんな持ってますよ〜
できていない自分を恐れなくても大丈夫
ホッとして心をゆるますことで
「こうしたい」の気持ちを大事にできると思いました
メンタルオーガナイズでもよく話すことですが、
「自分がこうしたい」という内側から出る「やる気」は
何よりの活動力です
そして1人で難しいときは、誰かと一緒だとできる人も
多くいます。
片づけも、ママだけでなく
家族みんながラクになる1個を作ることから始めることが
大切だと新和さんも話されます
相手のことをゆっくり知ることも大切なのです
自分にとってのちょうどいい暮らし
時に、家族・身内では難しい時もあります
そんな時には、ぜひお近くの
ライフオーガイザーへご相談くださいね(笑)
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