情報力から負けそうなとき | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

今日も広島またもや晴れません
今回の広島の土砂災害

自分の住んでる地域のことをよく知っておくこと
っとテレビでも何度も言われていますね


そのときに聞くのがハザードマップ


きっとインターネットから
検索されて確認される方も多いんじゃないかと思います

なんでもかんたんに調べたいことがすぐ調べられるって・・・ネ
とっても便利です

でも反対に
検索次第では たくさんありすぎて
どこを見たらいいのか
または情報が古いモノもあったり
知りたい情報へたどりつくまでに
かなり時間がかかる事もあると思います



もしくは たどりつくまでに力つきて
途中中断ってこともありませんか?


私もアナログ人間なので
欲しい情報までたどり着かなかったり
調べているうちに あたらしい情報を目にしてそこが気になったり
そんなことがよくあります


でも中断しては 解決にはなりません


今回2人のお客様から
ハザードマップについてどうしたらいいのか
お問い合わせをいただきました
*ハザードマップという名称ではわかりにくい方もいらっしゃいますよね
私のお客様はお子様が県外にいらしたり
ご夫婦、もしくはおひとりで生活されてる方が多くいらっしゃいます


もしものときの
準備や行動のとりかたを見直すときに
どんなことが予想されるか
ハザードマップはそれを知るためにも必要なものです


インターネットが普及されてる分
人に問い合わせをすることが
なかなかできにくくなってる気さえいたします
でも、調べていてわからなくなることって ありますよ~
そんな時は 人に聞いてもいいと思います
もしくは 聞ける仕組みを作っておくのも大事かな


これって オーガナイズ作業で伺ったときにも感じるコトがあります
例えば 家を片づける時 ゴミを出すときのこと
いつもとは違うものを捨てる時
見てると自分の欲しい情報を探すだけで疲れて
ゴミは出せずにそのまま放置せざるおえなくなってることがあります
欲しい情報だけだと自分にとって優しいですが
わからないことが解決しないとき
人に聞くのをためらう方もいらっしゃいます
新たに調べないといけないことが起きたとき
自分にとってラクな方法は知っておくと
解決に結びつきますよね
ゴミだしのマップ作り


もし ご両親が遠くにお住まいでしたら
こんなゴミだしマップとか今回の災害マップも
かんたんにした情報をさしあげるのも
とっても喜ばれると思います


そして 災害時の荷物の準備も
持ち出すものの優先順位を知っておくことが大切かなって思います
*今回お問い合わせいただいたお客様は 身体と荷物の関係を心配されていました
 足が悪くなると荷物をもっていくことが難しくなります
 でも、ちゃんと考えて、どうしようかとご準備されるところ素敵ですよね
 暮らしと自分の変化に向き合えてらっしゃるからこそもあると思います
 

便利な世の中ではありますが
情報を得る方法は
必ずしも1つではありません
どんな情報が欲しいのか
どこで情報を得るのか

難しかったら違う方法をとることもできることも頭に置いてネ



解決に繋がる場所、人を知っておくだけでも
違います
途中中断のないように~^^
*例えば、電話番号を書いておくとかね、すぐに行動できる仕組みが大切だと思います


そんな私も母のこと
パソコンできるから大丈夫~なんて思いこんでるところがあります
でも 目は弱ってるのは知ってます
母にとってやさしい情報の得方
必要なモノの情報は変える方法も必要ですね~ハート




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