時間と悲しい気持ちの持ち方 | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
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そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 



昨日は主人の7回忌でした

なんだかうまく言えないのですが
終えて、、ホッとしています


うちでは亡くなっても
普通にね
父さんだったら~っとか
父さんはね・・・って
家族との間では
そんな会話は意識なく普通にしています


だけど


これが対外的なところ(外)では
私もそうなんでうすが
避けてると思うんです


娘も長男も
あえて聞かれたら
ウソはつかないけど
「忘れた」っとか「さぁ~」と言ってるところを聞いて
わたしと同じ気持ちだな~って
思ったことがあるんです


会話が止まるのが怖いというか
悲しい話ということで
雰囲気がどうなるのかとかネ
考えちゃうと
逃げちゃうんですよね~



もちろん悲しいことなんだけど
時間というものが
悲しいという一言ではなくて
心にいるというのか
気持ちのありかたが時間が経つことで変わってきてるなって思うんです


例えば
うちのように主人の死が
突然のことで受け止めれず
わけわからないときは
本当に悲しいやら不安やらでいっぱい
*何もしなくても涙が出てくる


そして前を向いて歩いていかなきゃって思いはじめると
後ろを振り向けない
*このころは、話をすると涙がでてくる・・みたいなね
⇒この頃です。ライフオーガナイザーの試験受けてたのは・・話す整理ができていないから涙だしてましたよ 


そして後ろを振り向くことはできないけど
頭の片隅に置きながら前を向いて歩いていく
*あえて話はしない(家では別ですよ)
⇒後半は、少しずつリハビリのように大丈夫が増えてました


こうして6年くらい経つと
人にもよりますが
老いていく成長から
忘れることも多く
話をさらっとできることがでてくる


私のこの6年間はこんな感じでした!!
こんな気持ちの変化を感じていたのですが


昨日のお寺様のお話で
同じようなこと言われました



それは世の中の心理学でいわれてることと法事を重ねると
人が集まるという法事、重なるんですと!



人は悲しいことが起きると心をガードしていします(49日)
前を向いて歩こうとうする(~3回忌)
片隅に置きながら前に進む(~7回忌)
あえて思い出すように会話をしていくことに心がいく(~13回忌)
*私の気持ちの持ち方も重なることが多く妙に納得

また 老いていく成長がいいやら悪いやら
含めての気持ちの変化のお話もね
ありのままの姿は悪いことではないんですよね~
*これは先日のチャリティの橋本麻紀さんのシニアについてお話しされていたことと重なる~



気持ちと人が集まることがうまく重なる・・・



また最後に片づけは
いろんなことに繋がりますね
っとお話しいただきました



そしてこれから記憶が薄れるほうが多いのですから
しっかりご主人の話してくださいねっと


昨日は親戚ばかりなので
普通に話はできますが
最近はね
対外なところでも普通に話ができるようになっています
*時間によって気持ちのありかたが変わってきてます


子どもたちはもうすこし時間が必要みたいなんですけどネ



そして主人のことはもちろんですが
主人の弟たち
もう両親も他界してることもありご縁が遠くなってもおかしくないのですが
毎年普通にうちに集まってくれることが
最近はとっても嬉しく思います
*途中、受け入れないときもちょこっとあったのですが・・・笑
亡くなった主人も安心してくれてるんじゃないかな~なんて思うのです



周りの人に感謝の気持ちでいっぱいですハート
なので昨日の法事は
もしかしたら私の中で
主人のこと
自分のこと
子どものこと
親戚のこと
なんか大丈夫!!
って少し思えたので 前に進めたような気持ちです


また 今日から前を向いて歩きます








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