1年の終わりに折形で楽しむ | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

折形で楽しむ

クリスマス前に折形を習いました

折形はのりやはさみを使わずに紙で折りこむ方法

室町時代から始まったとされる
600年前から伝わる折形と聞くと
ちょっと凜とした気持ちになります


少し前から気になっていた折形


日本の木と紙の文化の素敵さに
魅かれながらも
とり入れ方がわからず
やってみたいけど ご縁あれば~
くらいの気持ちでした


でも興味あることを覚えていてくださり
尊敬する方からお声をかけていただき
行ってまいりました


今回はお祝いの時に渡す祝儀袋

お正月に飾る 門松


こちらではプリントされた門松が配られ
玄関に貼ります


が・・今回は折形で折ったものを昨日飾りました


折形で楽しむ


門松もしめ縄も神さまをお招きするための目印だそうです

昔から続く行事にはいろんな意味があり
日本人のていねいで繊細な心が生きてることに
気がつきます


忙しさにまぎれ 時は流れるように過ぎていくけど
こうして丁寧に
1つ1つ心を折りこめながら折る折形は
目にみえない部分での気持ちが
隠されてる


そんな
気がしました


おもてなしの心と一緒かな


そしてこの折形を習いながら思ったこと


今年のカンファレンスで
脳内番地の講演 加藤先生が
例えば 漢字1つ枠内に書くのも1つ1つ意味がある
計算式だって 1つ1つ書いていくことには
普段の暮らしに役立つことがたくさんある
って話されていました


子どもの頃からの1つ1つやることは
いろんな意味があることを知り
とても興味深かったんです


折形を習いながら
にほんの折り紙にも意味あるのだろうなって



きちんと折り目を折る
→決まり事を守る
かな~


折形を折りながら
「日本は紙と木の文化があるからね~」
っとの声に
小さな遊びの中に手先を使いながら
日本人の細やかな感性を繋ぐ折り紙


この大切なツール
今の便利な暮らしの中にどう取り入れることができるか


来年楽しみながらやってみようと
思った事です


知ってるだけでなく
楽しみながら
暮らしの中にとりいれる
・・・私の基本
あはっ


来年は歳時記を大切にしながら
五感を磨き
わたしなりの暮らしの楽しみかたを
さらに見つけていきたいと
今 明日から始める新しい年に向けて
最後の気持ちの整理


今日は紙と向き合いながら
時間を過ごしたいと思います

ココア ココア ココア ココア ココア ココア ココア ココア

今を楽しむ♪心地いい暮らし

むずかしいことはかんたんにして
かんたんになると楽しんで
楽しいことはおもしろく

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