ものすご~く遅くなりました
実は春休みに娘のクローゼットを見直しして
その後どうなったというと
こんな感じです
娘も小学校高学年になってから
少しだけ全体を見るようになってきました
というのは
今まではいる いらないに分けて
ただ空間に収めていく
そんな感じだったのが
クローゼットに置くものはどんなものなのか
そんなことを少し考えるようになった感じです
娘のクローゼットは
わりと使うものが収められています
これが長男は違うんですよね~
ほとんど使わないものを収めてる・・・
なので娘の部屋はここを開けっ放なしにしておくことが多く
長男は閉めておくことが多い
空間の取り方、広さ
モノの量でも違ってくることだと思いますが
うちの場合性格もそこに出てる気がします
そして
見た目も片づけ力に影響の多い娘
今まで我が家のなかで私が要らなくなったものを娘が
「ならわたしいる~」
って引き取ってくれていました
でもね
もったいないという気持ちから引き取ったものは
娘のタイプだと
必ずしばらくしたら嫌になってくる!!
でも~もったいないし・・・って思ったり。
私も自分が捨てるくらいなら
娘が使うって言ってるし~
ってちょっと気持ちが軽くなる自分がいたりします
その1つが白のカラーboxの上にある
扉付のカラーBOX
社宅時代からのモノなので
何年使ってるのかな~
そんな思いを娘に押し付けてしまってるんです
とはいえ
使ってみて感じることなので
そこまでは良しとし
今回はそのカラーBOXは娘の部屋から出しました
私の中では処分しても良し
って気持ちなんだけど
娘が私がいらないって言ったから捨てないといけない!
みたいな気持ちがどこか見えたので
まだ捨てないで2階の踊り場に置いています
私の中では処分しても良し
って気持ちなんだけど
娘が私がいらないって言ったから捨てないといけない!
みたいな気持ちがどこか見えたので
まだ捨てないで2階の踊り場に置いています
こんなことをしながら
収めるものが決まったら
仮置きをします(ここ結構大事)
仮置きをします(ここ結構大事)
そして収納する箱を取り揃えていきます
色や収納グッツがそろうと見た目はきれいに見えます
なかでも娘と私の意見が一致したのは
半透明のケースがどうもあまり好きでない
これは人それぞれだと思うのですが
最近私自身もそこに気が付き
半透明のものは買わなくなってきました
*ここでもクリアの方が好きだと気づき変更ingです
もちろん~すべてを取り換えることはできないので
みえないところで使っています
↓こことかね!
話がそれてきました~

こうして自分がどんな感じだとうれしいのか
娘や私は見た目が自分の好きだと
テンション上がって
動かない体も動いてしまう
そんなところがあります

一度に
買換えることはできないけど
自分の好きがわかってくると
徐々に変化することも
イヤではなくなりました
それより
モノを家に(部屋に)入れるとき買うとき
入るときが大切
私自身も捨てるよりもらっていただくと
心がとってもラクになります
必要な人の所へ必要なものがいくのが一番
だけど いただくときは
その後もしっかり責任もたなくては!!
もったいない気持ちもとっても大切ですが
でも使わないでそのままにしてるものも
もったいないですよね~
今回とって置いたカラーBOXは
処分することにしました
無い生活で送ると
娘も快適さを実感
好きなものに
囲まれるって感覚なのかな!
それも部屋全体の色とか考え始めています
自分の本当の意思だけになったから
かんたんになって
かんたんになるとそこから楽しくなってきて
そしてゆっくり深めていく感じ
そもそもは
私が責任逃れしていたことにあったのですが・・・
(娘よ・・・・ごめん)
複雑にしていたのは私なんです
反省してます
全てをかんたんにして
そこからスタートにするのもいいし
私はまずは小さな空間からもったいないをのけてみる
ここから始めています
そうすると
本当に必要なものとか
好きなもので暮らすということが
どんなにラクなのか
見えてきます
もったいないモノも
使えるものは使うのが私流
ただ気持ちには素直でありたいと思っています
もったいないだけで判断しない
今では好きでないとわかった半透明の収納用品も
いつかは変える・・・って思いながら使っています
優先順位をつけてやっているので
焦りがない感じです
見た目が行動に大きく影響する人は
自分がどんなモノ空間が好きなのか
もったいないの感情は横に置き
そこから行動してみると
私のように
本当の意味のもったいないの片の付け方が
わかってくると思います
なんていいながら
娘に責任を押し付けていた犯人なのに・・・な~
(笑・・実は娘だけではありません。母にも~・・・
)でも最近は違いますよ~






