【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 今日から、暮らし観察日記を始めてみようと思います。

何気ない毎日の中で心が動いた出来事を、
「なぜ嬉しかったのだろう」
「なぜ気になったのだろう」
と少し立ち止まって見つめてみる^^。

そんな記録を重ねていくと、自分のことをより理解でき、
自分が大切にしている価値観や、自分らしい生き方が見えてくるかもしれません。

未来の私への手紙のように、
少しずつ残していこうと思います。

 

 

採れたてのトマトが、たーくさん届きました!

 

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箱を開けた瞬間に目に飛び込んできたのは、つやつやに輝く赤色。 

 

「美味しいトマトを食べてね」

そんな言葉と一緒に送ってくださった優しい気持ちが、まずは何より嬉しくて。

 旬のトマトって、見ているだけでもパワーをもらえますよね。

 

 

手に取るとずっしり重くて、頭の中はさっそく美味しい妄想でいっぱいに(笑)。

まずはそのままガブリといこうかな? それともサラダ? キンキンに冷やした冷やしトマトも最高だな〜。

 

そんなワクワクが、次から次へと浮かんできます。 

素材そのものが美味しい。それだけで、もう十分幸せだなぁって思います。

 

美味しい食べ方のレシピをいただくのも嬉しいです。

 

 

 

 

そして、箱の中にはもう一つ、

 「周りの方にも、どうぞ分けてあげてくださいね」 という優しいメッセージが添えられていました。

 

 

 

さっそくご近所さんや友人にお裾分けしたところ、皆さんめちゃくちゃ喜んでくださって! 

ひと箱のトマトから、笑顔の輪がどんどん広がっていく。 なんだか、こちらまで胸がいっぱいになりました。

 

昔からある「お裾分け」という文化は、ただモノを配るだけのことじゃないんですよね。 

美味しいものと一緒に、「相手を思う気持ち」も一緒に運んでいる。 そして受け取った人が、また次の誰かを思う。

そんなふうに、温かい喜びがつながっていく。

 

これって、私がAgeWell-Livingでいつも大切にしている「つながり」の豊かさ、そのものだなぁと感じました。

 

人からいただく優しさって、不思議と暮らしの景色までガラリと変えてくれるパワーがあります。 

キッチンに立つのがなんだか楽しくなって、

「お気に入りの器はどれにしよう?」

「どんな切り方にしたらキレイかな?」って、自然と手が動くんです。

 

私にとって、そんなふうにひと手間かけることは、単なる料理の作業ではなくて、

暮らしに彩りを添える愛おしい時間なのかもしれません。

 

 

トマトと一緒に届いた葉書には、こんな素敵な言葉が書かれていました。

「泣いて1日 悩んで1日 怒って1日

どうせおんなじ1日なら おもいっきり笑って1日」

 

 

本当に、暮らしも全く同じですよね。

ただ淡々と家事をこなすのも1日。

 どうせ過ごすなら、おうち時間がちょっと嬉しくなるような時間にしたい。

 

 

忙しい毎日のなかで、つい忘れそうになってしまうけれど……

目で見て、 耳で聞いて、 香りを引き寄せて、 手で触れて、 味わって。

五感が「心地いい!」って喜ぶ暮らし。

そんな空間づくりを、特別なこととして構えるのではなく、

毎日の当たり前として育んでいきたいなと思います。

今日の瑞々しいトマトは、そんな大切なことを改めて思い出させてくれました。

 

 

今日の暮らしから見えたこと

 

🍅 お裾分けは笑顔の伝播

 

🍅 彩り時間という贅沢

 

 

 

この出来事に隠れていた価値観

 

#つながり

 

#五感

 

#暮らしを楽しむ

 

 

 

ライフオーガナイザー2級資格認定講座のご案内 

 

<オンライン>

6月28日(日)9時30分〜16時30分 残席2名

7月11日(土)9時30分〜16時30分 残席4名

8月1日(土) 9時30分〜16時30分

 

<対面講座@広島(安佐南区/西風新都>

9月5日(土)10時〜17時 

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

こんにちは。秋山陽子です。

先日、年に一度開かれる、日本ライフオーガナイザー協会の「講師会」に参加してきました。



全国から大好きな仲間や尊敬する講師陣が集まるこの会は、私にとっていつも大きな原点回帰の場所。

 そこで改めて、大きな節目が近づいていることを実感しました。

 

なんと、協会は再来年の2028年に20周年を迎えます。そして、私自身もライフオーガナイザーとして歩み始めて、気づけば15年が経ちました。

 

15年前、私がこの扉を叩いたときから、ずっと大切にしてきた想いがあります。

 今日は、この節目だからこそ、改めて皆さんに伝えたい「片づけの本当の意味」について書いてみようと思います。

 

■ 片付けは「目的」ではなく「手段」

15年という月日を経て、世の中の「片づけ」に対する空気感も少しずつ変わってきたように感じます。

 一過性のブームではなく、ようやく「暮らしを仕組み化する」という考え方が、少しずつ生活の中に溶け込んできたな、と。

 

*わが家の片づけ目安は、15分で元にもどせる

 

でもね、私が声を大にして伝えたいのは、「片づけは手段であって、目的ではない」ということです。

片づけのゴールはみんな同じではないと分かってはいても、私たちはどこか「片づけの正解」を外に探してしまいがちです。

 

けれど、私たちが本当に手に入れたいのは、その先にある「心地いい暮らし」や「自分らしい生き方」のはずですよね(^^)。

つまり、片づけのゴール(正解)は、そこに暮らす人自身の中にしかありません。 

だからこそ、ライフオーガナイズは、ただモノを動かすのではなく「思考の整理」から始めるのです。

 

■ 私自身と、家族を変えてくれた「暮らしのスキル」

偉そうに語っている私ですが、このライフオーガナイズの考え方を知ったことで、人生がガラリと変わった一人です。

日々の生活や、自分の持ち物と向き合うことを通して、 

「あ、私の思う『心地いい』とは、こういう時間かも」 

「いまの一番大切にしたいことはなんだろう」 と、

自分のこと(自分の本当の感覚や好み)をたくさん知ることができました。


*家族のためにつくるごはんづくりから、自分のためにつくれるように、キッチンでの過ごしかたを変えました。

 

ライフオーガナイズ(今の最適に近づける)を続けることで、標準的な正解に合わせるのではなく、自分自身の感覚を思い出すことができたのです。

 

それだけではありません。

 自分とは違う、家族の価値観や特性をそのまま受け入れ、知るきっかけにもなったのです。

ライフオーガナイズは、ただ単に「部屋のモノを減らす・整える」ためのスキルではありません。

 自分の心や、家族との関係性、つまり「暮らしそのものを整えるスキル」なのだと、15年経った今、確信を持っていえます。

■ もっと家が心地よくなる人を、増やしたいから

この「暮らしを整えるやり方やマインド」、私自身「もっと早く知りたかった!」と思います。

なんなら、社会に出る前に習いたかったくらいです。

きっと、社会に出てライフスタイルがどんどん変わっていく中でも、このスキルがあれば、家が今よりもっと大好きな場所になり、自分らしく心地よく生きられる人が増えるんじゃないかなと思っています。

 


まさに「人生のキングオブスキル」だとも思っているこのスキルを、必要としている方へしっかり手渡していけるよう、これからも私らしく、一歩一歩努力を重ねていきたいです。

そのために、講座も定期的に開催していこうと思います。 

これからの活動を通して、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

ライフオーガナイザー2級資格認定講座のご案内 

 

<オンライン>

6月28日(日)9時30分〜16時30分 残席2名

7月11日(土)9時30分〜16時30分

8月1日(土) 9時30分〜16時30分

 

<対面講座@広島(安佐南区/西風新都>

9月5日(土)10時〜17時 

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

 

片づけのセミナーやサポートにご参加くださる方から、本当に多くの方がお悩みになるのが「書類」の整理です。

そこで私がお伝えしているのが、「情報入手の行動化(安心感の獲得)」「書類整理の仕組み化(不安解消)」という、2つの柱からなる「暮らし書類整理術」です。

 

書類の仕組み化とは、6つの分類基準をベースに、ご家庭に合った「分け方」を決めて管理を楽にするスタイルです。一度取り組むと、日々の管理がスムーズになり、漠然とした不安も少しずつ軽減されます。

 

そして、もう一つ、心の奥底にある不安に寄り添うために大切にしたいのが、今日ご紹介する「情報入手の行動化(安心感の獲得)」なんです。例えば、「漠然とした不安」や「何となく大切そうな気がする」という理由で、つい中身を見ずに放置してしまっている行政からの書類、きっとありますよね。実は、その「なんとなく大切」な書類へのモヤモヤを解消するカギは、書類を完璧に整理することではなく、「困った時にどう情報を手に入れるか」という道筋を知っておくことにあるんです。

 

今日は、そんな「情報の取り方」を知る上で、特にアナログ派の方に心からおすすめしたい、頼りになる一冊をご紹介します。

【ご存知ですか?「市民の暮らしのガイド」】

(※こちらは広島市のものです)

 

「この書類、どういう意味なんだろう?」

「どうしたらいいの?」

「これ、どこに聞いたら間違いない?」

「いざという時、誰か教えてくれるのかな?」

 

これは、ゴミの出し方から、子育て支援、介護、防災、そして『困った時の相談窓口』まで、**「私たちの暮らしに必要な情報」**が「ギュッと」詰まった、まさに広島市民のための「取扱説明書」です。

この「ガイド」の存在を知っていると…

 

💡 捨ててもOK!の判断基準になる 例えば、「健康診断のお知らせ」。「今年の健診は終わったけど、これ、保管し続ける必要があるかな?」と迷ったとします。 → ガイドを見て、「来年の情報が出るまでは取っておこう」や「情報が出た後に捨てればいいな」と、ご自分で保管や処分の判断ができるようになります。

 

💡 「なんとなく不安」が解消され、収納に迷いがなくなる 例えば、「住宅の設備の広告」。「これは念のため…」と、つい保管してしまいがちですよね。 → ガイドや市からの情報で、「この件はここに聞けば確実だ」と分かると、書類そのものへの執着がなくなり、適切な場所に保管(または処分)できるようになります。

 

つい先日も、お客様からこんなご質問がありました。

「秋山さんは、水漏れがあったりしたらどこにお願いしてるんですか?」 

「私だったら、広島市の指定工事店が安心だと思うので、ここから業者を教えてもらいますよ」 

「こんな便利な冊子があるんですね!」

このやり取りの後、「もしもの時のため」と心配で保管されていた広告類は、スッキリとゴミ箱へ。同時に、行政に聞けることが分かったことで、お客様はとても安心されたご様子でした。

 

また、元気な83歳のお一人暮らしの方で、「介護やデーサービスのことがよくわからない」とお話しくださった方もいらっしゃいました。まだ身体がしっかりされている今だからこそ、このガイドをお渡ししたところ、「備えになるわ」と大変喜んでいただけたんです。

 

「どこに聞くか」「いつの情報か」が分かると、書類への迷いがスーッと消え、結果として収納の悩みも解消するんです😊

 

 

私のサポートでは、この「市民の暮らしのガイド」を、ご家庭に必要な情報だけすぐに開けるよう、「情報の取り方を身近にするサポート」をセットでご提供しています。これは、まさにご紹介した「情報入手の行動化(安心感の獲得)」と「書類整理の仕組み化(不安解消)」を同時に叶えるためのサポートです。

 

実は、今度のイベントの打ち合わせで、セミナー講師たちとも「今は必要でない情報だけど、これだけはやっておいてほしい」という“備え”の大切さについて話になりました。ぜひイベントにもいらしてくださいね!

 

➡️ 次回予告: 「これなんだろう?」で溜まる書類を、たった6つのカテゴリーでスッキリ整理する魔法を公開します!

【イベント情報】 10/26(日)イベントセミナー

 

📍10/26(日)イベントセミナー

「70代からが軽やかになる50代にやっておきたい片づけ」

1セミナー/ワンコイン<500円>セミナーやります。

11時20分からです。

 

*私のセミナーのお申し込みはこちらから。

事前にお申し込みいただいた方は、「チェックシート」をプレゼント!

イベント内容も、充実しています^^。ぜひお越し下さい。

 

セミナーのご案内

ライフオーガナイザー2級資格認定講座

オンライン

11月10日(月)9:30~16:30

12月8日(月)9:30~16:30

こちらから

 

<広島対面講座/@安佐南区西風新都

11月22日(土)10:00~17:00

こちらから

*詳細はお申し込み後ご案内します。

 


*9月開催の様子です

 

おにぎり毎朝、朝ごはんもインスタでアップしています。

こちらです。

料理が苦手な私でも、「仕組み」で料理を簡単にできるようにしています。

10/21朝ごはん