シンプルハウスのつくりかた -88ページ目

七五三

熱田神宮で、一花(いちか・3歳)の七五三と、七葉(ななは・3ヶ月)のお宮参りをしてきました。

昨日は大安だったようで、かなりの人出。

こんなときよくある、七五三の写真ですが、僕はかしこまったスタジオの写真とかかたっ苦しくて、できればあんまりしたくない。

今回、知り合いのカメラ屋さんに、外での撮影をお願いしました。

専属のカメラマンで、気分はスター?

チビも恥ずかしがりながら、無事撮影を終わりました。

緑の下で撮る写真はいいねえ。

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こーんなことをやっていただいたのは勉強会仲間である外山さんの「スナップ21」です。

こちらもよろしくー。
スナップ21のHP

大工の造ったテーブル

ウチは、割と長いこと建築工務店をしてるから、前に買った木材とかゴソゴソ置いてある。

んで、ちょっと前に、そんな木材を接ぎ合わせてダイニングテーブルを造った。

大工の造った無骨なダイニングテーブル。

table1
これは造ってる途中。

table2
厚さがいいかな、なんて思う。

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部屋に納めてみて。


今は建築の仕事ばかりだけど、こんなことも商売になんないかなーなんて思ったり。
提案とか、まだしたことないから、どんなもんだろう。

カレルチャペック(紅茶のギフト)

いとこに出産祝いをいただいて、お返しの内祝いをちょっと前にしました。
ヨメの提案で、かわいい紅茶の缶セットを贈りました。
かわいいので、ちょっと紹介。

カレルチャペック ベビーティー2缶ギフト
カレルチャペック ベビーティー2缶ギフト

買った楽天ショップもなかなかいいんじゃない?

Cozy Mom (コージーマム)

複合おしゃれショップ?「AMULUE」(春日井)

昨日の続きです。

昨日は、ミッドセンチュリーな家具を店内ディスプレーで見て、これはどっかで感じたことあるなー、って感じだったんですが、

同じ春日井に、おしゃれ本屋を前田君に紹介してもらったことがあったんでした。

その店は、超感動。
雑貨や書籍ってことで、ヴィレッジ・ヴァンガードを想像するけど、こっちは超おしゃれさん。

まず、普通にイームズ シェルアームチェア
AMULU1

サヴィニャックのポスターとか並んでるし。
AMULU2

本はすごい。
建築流行ってるからだろうけど、建築家の作品集など専門店並み(さすがに技術系はないけど)。
AMULU3

DJブースやアナログレコードなど、男の子チックな完璧品揃え。
(女性向けにも、服飾やコスメもある)

教えてもらった当時、ブログのネタにしようと思ったけど、すごすぎて表現できなかった。
(去年の12月?)

おすすめしますよ、アムル。





ちなみに、先日の「手紙を書きたくなったら」の本もここで発見。
ツボな本たくさんありますよ。
名古屋近郊にこんなパワーのあるお店があるなんて、幸せ。
(前田くんさんきゅ)

雑貨&カフェ「A.I.R AGE」(春日井)

少し前の話し。
春日井のお客さんのところへ。
ちょっと遠いけど、縁あって床貼りや聚落塗りなどのお仕事をいただいた。

ある仕事の終わった日。
行きとは違う道で帰る途中、ちょっと風変わりな建物を見つけた。
通り過ぎ様に窓際を見ると、雑貨の陳列?

こうなると行動は早い。
路肩に車を止めて、いそいそとお店に。
お店に入る前から、なかなかの本気モード。
古レンガやアイアンのドア取手など、マテリアルがいいんじゃない?
仕事柄、仕様や素材なんかはどうしても目がいく。
そして、本物か、本物を狙ったものかは瞬時に見分けちゃう。

中に入ると、ふーん、雑貨に、女性服飾、あ、インテリアもあるのね。

それより、この吹き抜けは何?
air-age1

鉄骨造なんだけど、松丸太の梁なんかあしらったりして、狙わなきゃやらない。
っていうか、雑貨屋の効率上はこんなところで勝負しててもなかなか評価されないんじゃない?
ってことは、オーナーが相当好き者。

大きな階段を上がると、そこには完璧なミッドセンチュリーなインテリア群。
air-age2

いいねえ、いいねえ。
ん、この雰囲気はどこかで感じたことがあるぞ!
ここは、春日井、、、、、あ!







春日井の素敵ショップ、明日に続くことにしましょうか。

まずは今日のお店だけ情報を記しておきましょう。

A.I.R AGE
春日井市宮町2-3-6
0568-36-2123

カフェも併設
↓日本に思えん!
air-age3

買ったよ! 万年筆。

サファリ

買いましたよ、万年筆!

ドイツ製、バウハウスの影響が色濃いLAMY社製サファリです。
黄色の極細を選びました。
LAMY(ラミー) サファリ・万年筆

どう?かわいいっしょ。
まずはカジュアルに、ハガキ生活を楽しみます!

「手紙を書きたくなったら」

また、ドキドキしている。
最近、はがきのことや、万年筆のこと書いたりして、その周辺のことに俄然興味。
ああだ、とか、こうだ、とかいろいろ思いながら、
ああしたいな、だとか、こうしたいな、だとか思い巡って夜更かし気味。
夜更かしどころか、「明日は早起きだから寝なきゃ」と思って、
12時を待たずにがんばって寝たら(寝付きは早い)、
2時半に起きるとは、自分ながらどうにかしてる。

前置きが長いですね。
素敵な本を紹介します。
「手紙を書きたくなったら」
手紙を書きたくなったら
著者:木下綾乃
出版社:WAVE出版
サイズ:単行本/127p
ISBN:4872902157
本体価格1,333円 (税込 1,399 円)

手紙好きによる、手紙好きのための本です。
手紙を出す気分や、手紙にまつわる思い出、封筒やはんこなんかのちょっとした工夫、
ペンのことや、切手のこと、、、

勉強会で知った方からはがきをいただくようになって、このうれしさを知った方にも
なんて始めたことが、書く楽しみに変わり、作る興奮を手に入れようとしています。


思えば、記憶の中に、手紙やはがきや切手にまつわる、自分の志向のようなものがあった気がします。

年賀状に凝ってみたり(実は毎年の自分の楽しみ)、

切手集めてたり(小学生の頃は郵便局で働く!と思ってました)、

変な手紙書いたり(思い起こせば、メールアートを気取り、建材メーカーに勤めていた僕は
試作品の床材に切手を貼って手紙に見立て出したことがあるのを思い出しました)、

のらりくらりと暮らしてると思っていた自分が、あれ、自分ってそんなこともしてたのね、と
能動的で、活動的で、オリジナリティに溢れていたことを、図らずも知る機会になったんです。
(自分のことほめるって、笑っちゃうけど、気持ちいい(笑))

夜中に書いてるから、ちょっと興奮が過ぎますかね。
どうあれ、なかなか躍動的なエッセイなんですよ。
ぜひ読んでみてください。
そしてよければ、僕に手紙やはがきをください。
僕もがんばって楽しくお返事することを約束しますよ!

↓100均万年筆がしょぼすぎ。ターゲットは2段階に分けて取得計画中。

再び万年筆(モンブラン)

三日坊主もうまく切り抜け、毎日ハガキを書いてますよ。
楽しくね。

で、筆記具。
さらに万年筆に熱を帯びてきて、雑誌を買うわ、ネットで見まくるわ、で
興味を持ったときは走っちゃう僕の性格のいつものところ。
なかなか腰が思いわりに、なぜか思い込むと走っちゃうんだよね。
だけど、いきなり買ったりとかしない。
そうとう調べきる。

で、万年筆。
やっぱりモンブランいいよねー、でも高いよねーなどとあっちいったりこっちいったりしながら
楽しく盛り上がりながら、
でも、一本目は、安くいこうなんて名古屋人らしくケチ臭く考えて、

うーんこれかな↓
 ウォーターマン クルトゥール・ライト・ソフト 万年筆 ブルースケルトン
ウォーターマンのクルトゥール・ライト・ソフトって万年筆。
なんてったってフランスだしね。
と、やっぱりミーハー。

買いに走りに行きそうになりながら、自宅で、たまたま亡き妹の筆箱を見たりすると、


!!


右上にくっつけてる写真見てくださいよ。

わかる人にはわかりますよねー。

あの!モンブランのマークが。。。

僕には高いんですよ。たかが筆記具ですよ。
どれぐらい高いかって、これくらい↓
モンブラン マイスターシュテュック 万年筆 146FP K14

今はいないから、こっそり悪口言っちゃいますけど、いいものには目ざとかったからなー。

だけど、不思議なことにキャップしかない!


この複雑な気持ち、あこがれのものが、他人のもので、先を越されたくやしーい気持ちと、
それが自分のものになるか!と完全なぬか喜びで、なんとも言えないっす。


こうなると、どうするか!
こうやって、100均の使い捨て万年筆タイプのペンを使い続ける僕なのでした。

床下

雨とは言え、10月10日体育の日というのに、床下潜ってじっとしてた!

今の新築の現場で、先週床鳴りが気になってたんだけど、ちょっと原因がわからなかったから、
日を改めて、僕がオフで時間の融通がつくこの日に床下潜ってみた。

大工が来るはずだから、朝から潜って見てたんだけど、祝日モードだからか、大工がなかなか来ない。
戻る方が大変だから、しばらく床下でじっとしてたんですよ。
しばらくって、言うと恥ずかしいんだけど、1時間ぐらい。
朝早く起きたからうたた寝しそうな感じで。

前もよく潜ってたけど、入っちゃうと変に気持ちいいんですよね。
携帯電話とメモ帳あったら、仕事できるぐらい。

最近は潜らないんですけど、ヒントは現場にあるってことで、たまには潜ってみるといいです。
現場嫌いな僕がいうのもなんですけど。

もちろん、床鳴りは原因発見。
大工がいろいろやってわからないところをさくっとわかっちゃうと、ちょっと気持ちいい。

たません

たませんって、全国区?
名古屋地区中心のような気もするんだけど。

大判のえびせんべいにソースを塗って、焼いた玉子を折ってはさんで食べる駄菓子。
お好み焼きの大簡易版って感じかな。学校前の駄菓子屋には大抵あるね。

写真は、焼きそば入りだけど、友人の町内のお祭りがあって、見に行ったら、
露店がたくさんあって、たませんもあった!
懐かしいので、食べましたよ。
おいしかった!