「手紙を書きたくなったら」 | シンプルハウスのつくりかた

「手紙を書きたくなったら」

また、ドキドキしている。
最近、はがきのことや、万年筆のこと書いたりして、その周辺のことに俄然興味。
ああだ、とか、こうだ、とかいろいろ思いながら、
ああしたいな、だとか、こうしたいな、だとか思い巡って夜更かし気味。
夜更かしどころか、「明日は早起きだから寝なきゃ」と思って、
12時を待たずにがんばって寝たら(寝付きは早い)、
2時半に起きるとは、自分ながらどうにかしてる。

前置きが長いですね。
素敵な本を紹介します。
「手紙を書きたくなったら」
手紙を書きたくなったら
著者:木下綾乃
出版社:WAVE出版
サイズ:単行本/127p
ISBN:4872902157
本体価格1,333円 (税込 1,399 円)

手紙好きによる、手紙好きのための本です。
手紙を出す気分や、手紙にまつわる思い出、封筒やはんこなんかのちょっとした工夫、
ペンのことや、切手のこと、、、

勉強会で知った方からはがきをいただくようになって、このうれしさを知った方にも
なんて始めたことが、書く楽しみに変わり、作る興奮を手に入れようとしています。


思えば、記憶の中に、手紙やはがきや切手にまつわる、自分の志向のようなものがあった気がします。

年賀状に凝ってみたり(実は毎年の自分の楽しみ)、

切手集めてたり(小学生の頃は郵便局で働く!と思ってました)、

変な手紙書いたり(思い起こせば、メールアートを気取り、建材メーカーに勤めていた僕は
試作品の床材に切手を貼って手紙に見立て出したことがあるのを思い出しました)、

のらりくらりと暮らしてると思っていた自分が、あれ、自分ってそんなこともしてたのね、と
能動的で、活動的で、オリジナリティに溢れていたことを、図らずも知る機会になったんです。
(自分のことほめるって、笑っちゃうけど、気持ちいい(笑))

夜中に書いてるから、ちょっと興奮が過ぎますかね。
どうあれ、なかなか躍動的なエッセイなんですよ。
ぜひ読んでみてください。
そしてよければ、僕に手紙やはがきをください。
僕もがんばって楽しくお返事することを約束しますよ!

↓100均万年筆がしょぼすぎ。ターゲットは2段階に分けて取得計画中。