再び万年筆(モンブラン) | シンプルハウスのつくりかた

再び万年筆(モンブラン)

三日坊主もうまく切り抜け、毎日ハガキを書いてますよ。
楽しくね。

で、筆記具。
さらに万年筆に熱を帯びてきて、雑誌を買うわ、ネットで見まくるわ、で
興味を持ったときは走っちゃう僕の性格のいつものところ。
なかなか腰が思いわりに、なぜか思い込むと走っちゃうんだよね。
だけど、いきなり買ったりとかしない。
そうとう調べきる。

で、万年筆。
やっぱりモンブランいいよねー、でも高いよねーなどとあっちいったりこっちいったりしながら
楽しく盛り上がりながら、
でも、一本目は、安くいこうなんて名古屋人らしくケチ臭く考えて、

うーんこれかな↓
 ウォーターマン クルトゥール・ライト・ソフト 万年筆 ブルースケルトン
ウォーターマンのクルトゥール・ライト・ソフトって万年筆。
なんてったってフランスだしね。
と、やっぱりミーハー。

買いに走りに行きそうになりながら、自宅で、たまたま亡き妹の筆箱を見たりすると、


!!


右上にくっつけてる写真見てくださいよ。

わかる人にはわかりますよねー。

あの!モンブランのマークが。。。

僕には高いんですよ。たかが筆記具ですよ。
どれぐらい高いかって、これくらい↓
モンブラン マイスターシュテュック 万年筆 146FP K14

今はいないから、こっそり悪口言っちゃいますけど、いいものには目ざとかったからなー。

だけど、不思議なことにキャップしかない!


この複雑な気持ち、あこがれのものが、他人のもので、先を越されたくやしーい気持ちと、
それが自分のものになるか!と完全なぬか喜びで、なんとも言えないっす。


こうなると、どうするか!
こうやって、100均の使い捨て万年筆タイプのペンを使い続ける僕なのでした。