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*4月23日(月)~5月6日(日)まで、お休みをいただきます!
ゴールデンウィーク前にセッションをご希望の方は、お休みに入るまでにご連絡をいただければと思います。また、この間はメールの返信が滞る可能性がありますことを、予めご了承ください。
雨の予報に反して、太陽がのぞいた午後。
このチャンスを逃すまいと、近くの公園へ。
現在、イギリス南西部のブリストルにある義母宅に滞在中なのですが、徒歩15分のところに素敵な公園があります。
1人で川沿いでボーッとしていたら、3匹のフレンチブルドッグが挨拶しにかけてきて、私の足にハグ!
泥だらけ。(笑)
イギリスの公園では、自由に走り回っている犬たちが多くいます。
翌日もこのズボンを履こうと思っていたのですが、雨上がりの公園に履いてきたのが間違いだった(苦笑)。
お休み中なのですが、昨日の夜に頭に浮かんだことがあったのでシェアしようと思います。
子供の頃から、世の中は怖いところだと思っていた。
人は蹴落としあって、奪い合って、傷つけ合う。
そして私は、自分の繊細さを知っていたからこそ、「このままでは生きていけない」と本気で思っていた。
人間が持つ繊細さも、感受性の強さも、優しさも、涙もろさもすべて、生き抜くにはマイナスな要素だと思っていた。
だからこそ、タフなものに憧れ、人の前では泣かなかったし、苦手なことや弱さを見せないように、からかわれる理由を与えないように、全てに平気なフリを通してきた。
心の奥底では人とのつながりを求めていたのに、恐怖心から人を信用していなかった。
自分の本来の姿を受け入れるのではなく、
苦手なこと、苦痛を感じることを敢えて選び、自分をしごいていた。
それは、「修行」だと思っていた。
「ゴール」は何なのかを知らないまま、ひたすら“荒行”に励んだ。
その努力はいつか報われると思っていたし、「後々、自分のためになる」と信じて疑わなかった。
修行を続けながら30代半ばに到達した時、努力が報われるどころか、
「まだ行くの?まだ十分じゃないの?」
と、不安と不満が一層募っていった。
克服しようとしていた人や物事や環境への苦手意識は、薄れるどころか年々強まっていった。
自分が思い描いていた方向には進んでいなかったことに、嫌でも気付かされた。
夜、ベッドの中で思い浮かんだことの覚書だったんですけど、何となくこのタイミングでブログに書いたほうがいいような気がして、シェアすることにしました。
ちょっと早いですが、どうぞステキな週末を♪
エモーションコード1時間セッション【遠隔セッション】 65ポンド or 9,750円
スカイプやZoomを通してのセッションです。
インターネットの環境があれば、世界のどこからでもセッションをお受け頂けます。
【対面セッション】 70ポンド or 10,500円
ロンドン市内のセラピールーム、もしくはご自宅やご希望の場所への出張も出来ます。
小さなお子様がいらっしゃる方でも、ご自宅にお伺いできますのでお気軽にご相談ください♡
「心の壁」を取るセッション古い感情が折り重なって心を覆うように作る「心の壁」。これをリリースすることで、ご自身の心の声がより聞き取りやすくなります。上記のエモーションコード・セッションの中でお受け頂けます。
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