このタイトル、少々バランスが悪いと感じたかもしれませんね。



感じない人が多いか?



多くの人にとっては、コピーライティングはマーケティングのごく一部に過ぎないからです。



マーケティングにはマーケティングミックスとして4Pと呼ばれる要素があります。

プロダクト(製品)、プライス(価格)、プレイス(販売のチャンネル)、プロモーション(売り込み)、ですね。

コピーライティングはプロモーションのスキルのひとつと考えられることが多いですから、

マーケティングのごく一部ということになります。プロモーションの一部である広告・宣伝の文章を書く技術だろ、ってことですね。



まあ、そのとおりなんです。





しかし、効果的なコピーを書くためにはマーケティング全てを把握する必要があるという事実があります。そのために、本気でコピーを書くならばマーケティングそのものを知らなくっちゃ無理、ということで、このタイトルになりました。



それ以外のことも書きますけどね。


コピーライティングが一生もののスキルであることは疑いがありません。


しかし、コピーライティングを学ぶ目的は、上手なコピーが書けるようになることではありません。


本当の目的は、販売です。見込み客を集め、商品を購入していただくことといえばより正確でしょう。



従って、コピーなしで購入していただけるなら、コピーライティングは必要ありません。



とはいえ、一般にどんなによい商品であっても、お客様によい商品であることを知っていただかなければ、購入されることはありません。


多くの場合、そのためにコピーが必要になります。


そのため、コピーを学ぶという発想になるのですが、かならずしも学ばなければならないわけでもありません。


効果的なコピーが出来上がればよいのですから。




テンプレートを使いという手があります。



それでも、文章を書く力は少々必要ですが、すぐに仕事にかかることができます。