このタイトル、少々バランスが悪いと感じたかもしれませんね。
感じない人が多いか?
多くの人にとっては、コピーライティングはマーケティングのごく一部に過ぎないからです。
マーケティングにはマーケティングミックスとして4Pと呼ばれる要素があります。
プロダクト(製品)、プライス(価格)、プレイス(販売のチャンネル)、プロモーション(売り込み)、ですね。
コピーライティングはプロモーションのスキルのひとつと考えられることが多いですから、
マーケティングのごく一部ということになります。プロモーションの一部である広告・宣伝の文章を書く技術だろ、ってことですね。
まあ、そのとおりなんです。
しかし、効果的なコピーを書くためにはマーケティング全てを把握する必要があるという事実があります。そのために、本気でコピーを書くならばマーケティングそのものを知らなくっちゃ無理、ということで、このタイトルになりました。
それ以外のことも書きますけどね。