第10回「てばなす会&映画の撮影」終了しました② | Simpleadingのブログ

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1月26日のてばなす会もうひとつのコラボ、イギリスドキュメンタリー映画の撮影です。

                             映画の詳細については⇒ こちら



今回のテーマは「服」

今まで手放せなかった「服」を持参して頂いたのですが、

以前は10名ほどの参加者で100着以上の服が集まっていました。



ですが・・・

今回の参加者の多くはてばなす会リピーターの皆さま、ご持参される服もないんです上げ上げ

いつもの倍の人数なのに服は5分の1フラ

これは、会に参加するうちに役目の終わったモノは気持ちよく手放せる様になり、

その後も自分にとって不要なモノは買わなくなったことから手放すモノすら無い状態で

生活出来ているからなのです↑



そして、今回のがらくた整理ミニレッスンでは

「何故、手放せなかったのか?」

「何故、今回手放そうと思ったのか?」

「実際、手放して何が変わったのか?」等・・

皆さまの体験を多く聞かせて頂く会となりました。

そして皆さまのお話を聴くうちに、何故、今、日本で整理や片付けがブームなのか?

の答えも見えてきました。




戦前の日本はモノが少なく、今あるモノを最後まで大切に使い切り、

無いモノはお互い貸し合い分かち合いながら助け合って生きてきたうさぎ

ところが、戦後物質社会が主流となり『モノが心を豊かに満たしてくれる』と、

モノを多く持つことで満足するようになっていった・・



ところが、幸せにしてくれると思っていたモノを増やす度に次第に圧迫され、

もったいないから・・と捨てられず、世間で良いと話題になるモノを色々と持つうちに

自分にとって何が必要で何が大切なのか分からなくなり、自信も持てなくなり、

判断が出来なくなっているのだと・・




とすれば、この整理や片付けがブームになっていると言う事は、

皆が『大切なのはモノでは無い』ことに気付き始め、本来の日本人としての生き方に戻ろうとしているのではないかと言う事に辿り着くのではないかと思うのです。




みなさん、我々日本人は飢餓に強い細胞を持つと言われています

決して満腹に強い細胞は持っていないのです。

モノを多く持ち溜め込む事に慣れていないから、どうして良いか分からないのです。

そのままにしておくと病気になるかもしれません。

飢餓=モノが無い状態には強いのですよ!

もう一度、思い出しませんか!私たち日本人が持つ底力を 頑張る



一人ひとりが自分自身を見つめ直すタイミング、今がその時!

モノが無い状態でもご機嫌な自分を持つ、

その方法の一つが整理術だと思っています。



次回は、2月23日(土)15時~16時です。

あなたも参加しませんか? 

詳細は⇒ こちら




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             ご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。