昨日、役目が終わったモノの手放す時期は「早めが良い」と分かっている・・
良い保存状態を保つのは面倒と思っている・・・でも、手放せない。
何故でしょう??と言う所で終わりましたね?
自分が必要と思って購入し、その後使わないのに今まで持ち続けていたのは
「もったいない」という気持ちから・・・
誰かの役に立つのなら手放せるけど、ただ捨てるなんてもったいなくて出来ないのです。これは、過去や未来への執着が原因と考えています。
そんな方の為に、「てばなす会」はあるのです 
モノ達だって手放されたがっているのです。
実際、使われる事無く押し入れで眠って活躍の場を奪われたた多くのモノ達・・
「もったいない」と思うなら、なおさら早い段階で、まだモノが活躍できる段階で使って頂ける方の所へお嫁入りさせましょう。
てばなす会では、その方が「手放したい」と思ったその気持を最優先する為に
季節は問わず、時代も問わず、お持ち頂いたモノ全てお引き取り致します。
その為、業者に持参すると「季節外れ」「形が古い」等と言われてしまうのです。
でも、皆さまの「手放したい」と言う気持ちが大切なのです 

実際、てばなす会で展示されているモノを見た方が「私も持って来たい」と、
手放したい意欲が出てくる場合があり、そのような方は増えてきています。
ですが、てばなす会は単なる「モノを引き取る嫁入り先」だけになるのではなく、
「何故、モノを溜め込むのか?」
「何故、手放せないのか?」
「もったいない!と言う気持ちの裏側にある”本当にもったいない事”とは?」
「モノから見た過去や未来への執着とは?」
これらの事を紐解き、「自分にとって本当に大切なモノ」を知り、「自分の本当の気持ちと出会ってもらう」、そしてモノに依存せず、自分らしい人生を歩き始めるきっかけにして欲しいと言う思いで、30分のがらくた整理術ミニセミナーを受けて頂いています 
ですので、モノだけを持って来たいという方のお申し出はお断りしています。
次の開催は、6月16日(土)15時~16時、場所はレコッコレ(本町)です。
手放すモノは「本・CD・DVD」です。
ピンと来た方は、simpleading@dream.com まで。