大変お待たせしました。
5月12日(土)に第2回 てばなす会 が無事、終了しました。
今回の参加者は、14名。
当日、急にご参加頂いた方もあり、大変にぎやかな会となりました。
お越し頂きました皆さま、ありがとうございました

今回の「手放すモノ」は、バッグとアクセサリーでした。
合わせて85点
テーブルに並ぶキラキラ光るアクセサリーも、
右後ろのコートハンガーに掛けられた、一世を風靡したであろうバッグも
今は、その人にとってお役目が終わったモノ。
次の「嫁入り先」をじ~~~と待ってます
まず、ミニセミナーの最初に必ず行うのですが、
目を閉じて、今日出てきた時の自宅の様子を思い浮かべて頂くと言うもの。
「割り箸、タッパー、輪ゴムが多い」「ビニール傘が多い」「買い置きが多い」
「安い!と思ったら、今必要で無くても買ってしまう」「紙袋を取っている」
「服やバッグがあふれて閉まらない扉や引き出しがある」等・・
モノが多く、溜め込む傾向にある人は必ず手が上がります。しかも苦笑い付きで・・・
これは多いと分かっていても、勿体なくて捨てられないのです。
本人は気付かないのですが、その先には「いつか使うかも・・」という未来への執着が付きまとっているのです。
前回のセミナーのおさらいをした後、この「勿体ない」という気持ちが招く「持ちすぎ、掴み過ぎ」の現状から、今回のキーワードは「腹八分目そしてモノも八分目」としました。
腹12分目、モノ12分目になるのは、「勿体ない」と言う思いから・・・
結果、カラダに脂肪をつけることになり体重が増えたり、量が多すぎて把握されておらず同じものを何回も買って出費が増えたり、人によっては健康も害する事もあるのです。これを「腹八分目そしてモノも八分目」にするだけで、カラダもお家もスリムにシンプルになるのです。
私は、このミニセミナーでは、目に見える「モノ」を整理する具体的な整理術はお話していません。具体的な整理術は、人によって重要度が異なるから・・と言う事もありますが、それよりも、「がらくたって何か?」「なぜ人は物を多く持つのか?」「勿体ないという気持ちの裏側にあるモノ」「モノと向き合うこと」「本当の自分に出逢う方法」などの、目に見えないものを整理する事の重要性をお話します。ここが理解できていなければ、いくらモノを整理する方法をお伝えしても必ずリバウンドするのです。
前回のおさらいを含め、毎回、少しずつキーワードを変えながらお伝えしますので、いつからでも参加できます。
次回の「てばなす会」は、6月16日(土)15時~(1時間程度)です。
手放すモノは「本・CD・DVD」です。
手放すモノがなくても参加できますので、ご連絡を下さいませ。
お申込みはこちら ⇒ simpleading@dream.com



