4月13日に、てばなす会で手放されたお洋服を持ち、
いざレンタルショップへ・・
前日、ユニクロの商品は7点とお伝えしましたが、正確には9点
というわけで、レンタルショップには23点 ではなく、21点の服を持参しました。
服の内容を見て、色々とレンタルショップを当たり、
あまりブランドにこだわらずハイブランドは引き取らないこのお店にしました。
さて・・幾らで引き取って頂けたでしょう??
結果は、21点で、105円

今まで色々なレンタルショップを利用し、引取り額の相場はある程度分かっていた
つもりでした。でも、一瞬驚き、正直「あら~」という気持ちも・・・。
理由は、季節外の商品が含まれている事と、殆どが古い年代の服であると言う事。
それでも引き取られたお洋服達は、服として店頭に並べて頂けるとの事でした。
「てばなす会」では、皆さまの「手放したいけど手放せない」という事に焦点を置く為、
嫁入りとしてご持参頂くモノは「季節を問わない」としています。
「手放す」という行為には、タイミングがとても重要だからです。
今、手放したいのに、季節外と言う理由で持参出来なかったとすれば
次期まで置いておく事になり、そのうちに手放したいという気持ちは薄れ
その上、新しいお気に入りが入るスペースを占領します。
私が「てばなす会」を始めようと思ったのは、
「 手放されたモノで儲ける 」でも「 多くの寄付をする 」でも無いので
今回の105円は、次回までプールしておきたいと思います

がらくた整理術をお伝えしてきて、お役目の終わったモノを手放す事に罪悪感を持ち、 多くのモノを持ったまま前に進めない方々にお話をさせて頂いて来た経過から「てばなす会」のミニセミナーでは、 SIMPLEADING
の考えに基づき、お一人お一人が軽やかにシンプルに生活できる簡単な方法として「手放す」行為のメリットをお話しています。
その中の一つに、今まで見向きもされなかったモノ達が、新しいご主人のもとで、第2の人生を歩み輝きを取り戻す『リユース』により、環境負担も低減するというメリットも含まれています。
次回は、5月12日(土)です。
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