「てばなす会」で手放されたお洋服は、3月31日~4月11日の期間を終え、
この間、レコッコレ
に足を運んで頂きました皆さま、誠にありがとうございました
お蔭さまで、初日から昨日までに展示しましたお洋服『120点』のうち『90』点が、
それぞれ新しい皆さまの所へ『
入り』致しました。
開催中に、お持ち帰り頂いたお洋服を着てきて下さった皆さまも
ありがとうございました。
皆さま、とても良くお似合いでしたが、
それ以上に、新しいご主人の下で第2の新しい人生を歩き始めた『モノ達』の
誇らしげな姿を見てとても嬉しくなり、強く印象に残りました。

展示終了後は、早速、お洋服達を次の嫁入り先に向かわせる準備をします。
モノも人間と同じ
波長の違う場所へのお嫁入りは、「居心地が悪いもの」です。
大切なのは、必要とされる場所=居心地の良い所にお嫁入り先を選ぶこと
まずは、「服」が「服」のまま役立てる場所に嫁入りをさせてあげたいのです
例えば、ユニクロの商品だと、 『ユニクロリサイクル』 に還元すると、
世界中で服を必要としている人々にリユースとして、「服」が「服」のまま役に立つ
のです。今回のてばなす会からは、9点のユニクロの商品が心斎橋店にお嫁入り
残りの21点は、明日、リサイクルショップにお嫁入りを考えています。
服が果たす役割・服のチカラ ~ユニクロリサイクルより~ ![]()
安全面・衛生面 (すり傷や切り傷を防ぎ、感染症の予防に役立つ)
防寒・防暑面 (暑さや寒さから身を守る)
教育機会 (服が無く、学校に行けない子供達への通学の動機づけとなる)
尊厳 (衣料は、人間の尊厳を表し、自己表現の手段ともなる)
女性の社会参加 (難民キャンプでのコミュニティ活動に積極的に参加するきっかけになる)
自立 (コミュニティ活動への参加は、自立への第一歩となる)
環境負担低減 (衣料のリユースや再資源化などにより、環境負担を低減)
生活の潤い (母国を離れ生活する難民の方々の生活に潤いを与える)
次回の「てばなす会」は5月12日(土)です ![]()
詳細は ⇒ こちら

