7月17日(日)に映画 『 SWITCH 』 の上映会と、監督の入江富美子さんの講演会に行ってきました。
この映画は、遺伝子研究の第一人者・村上和雄先生のドキュメンタリーです。
笑いの研究でも有名で、笑いと免疫のお話はとても興味深い内容です。
映画の中では、マウスを笑わせる実験をしている研究が紹介されていました
我々が本来の健康や能力を発揮するためには、持っている遺伝子の働きをオンにする必要があります。
その遺伝子の働きをオンにするスイッチの入れ方についてのお話が、今回の映画の内容です。
人間の遺伝子には、1000文字×1000ページの百科事典、約3200冊分の情報が入っているそうですが
生涯、私たちはその数パーセントしか使っていない事が様々な研究で明らかになっています。
「愛」「笑い」「感動」といった良い心の状態が遺伝子をオンにするという仮説を立て、それを科学的な見地から立証しようと試みてきた村上博士の研究の軌跡を追ったドキュメンタリーでしたが、映画の中では、その数パーセントしか使っていない遺伝子の働きをオンにするスイッチは「環境」「思い」「笑い」それぞれが大切な因子であることを、研究の途上で博士が出会った様々な人間ドラマを通して紹介されていました。
最も印象に残ったのは、、「人間の可能性は無限である」という事!
これがこの映画での最大のメッセージだったように思います。
まさに、この映画の実写がなでしこJAPAN の優勝
日本人の粘り強さ!特にメンタルの強さを感じました。
自分を信じる!あきらめない勇気
とイメージ力の大切さ、そして・・自分の奥に備わった能力、遺伝子をオンにする力
優勝しゴールデンシャワーを全員で浴びているイメージが試合前から出来ていたと言う澤 穂希選手の活躍・・
遺伝子がオンになり、本来、自分の持つ能力を最大に発揮した人はキラキラしてカッコイイです
映画を観た明け方に、それを立証した日本人の活躍に感動した私も、 これからは遺伝子をオンにする環境に身を置き、自分がどうなりたいかを明確にして自分を徹底的に信じる事にします。