アートフェスタ東成 2011 | Simpleadingのブログ

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皆さま、暑い日が続いていますが、お元気ですか?

長い間、お休みしていたブログですが、また少しずつ再開しますねうさぎ




今日は、先日体験した伝統文化についてお伝えします。

最近知った、秋房 愚楽さん  のお誘いもあり、今年で3回目を迎える「アートフェスタ東成」に行ってきました。




アートフェスタ東成では、東成区にゆかりのある方達の様々なイベントが開催されていました。
工芸作品、書道、絵画、写真、華道、染色・織物、魚拓、ステンドグラスなど「心を形に」をテーマにした展示会や
「映画試写会」「クラシックコンサート」「あーとふぇすた寄席」「ジャズフェスティバル」「ワークショップ」
「日本とアジアの音楽&舞」日舞、邦楽、民族舞踊、民族音楽など・・多くの方が各会場で楽しまれていました。




 

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秋房愚楽さんは、幼少の頃より舞踏家であるお母様に日本舞踊を学びながら諸師匠の手ほどきを受け、2001年拠点を大阪に移動。 「京舞」や「上方舞」「江戸舞踏」との差異に触れながら修業を積み、2009年 6月「日本舞踊 秋房流」を創立。 家元を名乗り、現在は「伝統文化は過去から伝えられたものではなく、未来からの預かりもの」と考え自己修錬と後輩の指導をしている方。





当日、日本舞踊は6演目ありましたが、彼は酉。

大衆芸能で見たことはありましたが、それとは別格でした。

それまでの5演目では、会場もシーンと静まり返り音を立てずに観る感じでしたが、彼が出てきて舞踊した瞬間、会場から「よっ!待ってました!」の掛け声。そういう演目なのかアドリブなのかは分からないのですが、この掛け声で一気に会場はその舞踊に魅了されていった様に思います王冠 




女性らしい舞踊の中に凛とした動きや優雅でしなやかな動きがあり、女性である私まで時々ドキッとさせられる・・・そんな感じです。非常に短い演目と本人がおっしゃっていた通り、時間にして15分~20分程でしたが、伝統文化を少しだけ垣間見ることが出来ました。自分の決めた道を一生懸命歩いている人は、とてもカッコイイです。人生をかけて舞踊するその姿に、会場のお客様も引き込まれたのではないか?と思います。

NHKホールや国立文楽劇場、京都南座等でも公演をされる秋房愚楽さん、機会があれば、是非、次も観てみたいです。




日本の素晴らしい文化が失われつつ現代であるからこそ、この様な機会に少しでも伝統文化を自分の感覚で

感じ取り、周りの人たちに伝えて行く事が大切だなと思っています。





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