4月3日、ビルボードライブ大阪で久しぶりのゴスペルライブをしました。
私の所属するゴスペルグループ: 『 Everlasting Joy 』 は、昨年10月の日本テレビ特番
『 世界一のshow time 』 以降、ライブとしては1年3カ月ぶり、私は、復帰後初ライブ・・
今年に入ってから、ず~と歌を口ずさんでワクワク
しっ放しでしたから
やっと、この時が来た!そんな感じです。
通常、320席のビルボード大阪ですが、キャンセル待ちが多く40席追加しての開催となりました。
満席のお客様にワクワクのボルテージは最高潮!! ステージと会場が一体になったライブとなりました
『ゴスペル』とは、ご存知の通りアフリカから強制的に奴隷として連れてこられた黒人の方々が、
もともとあった賛美歌などに自分たちのリズムなどを取り入れて発生してきたものです。
自分達は何も悪いことはしていないのに、いきなり奴隷として連行されたという
理不尽な歴史の中で、それを受け入れながら神に祈りをささげて歌われてきたのが
ゴスペルであると、グループのリーダーがライブの中で説明していました。
今回の震災で被災された方も、多くの方が現在まさに理不尽な状態の真っただ中におられるように思います。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
自分達は何も悪いことはしていないのに、いきなり奴隷として連行されたという
理不尽な歴史の中で、それを受け入れながら神に祈りをささげて歌われてきたのが
ゴスペルであると、グループのリーダーがライブの中で説明していました。
今回の震災で被災された方も、多くの方が現在まさに理不尽な状態の真っただ中におられるように思います。
歴史的な背景で辛く悲しい状況下で生まれた音楽に、今回の地震による辛く悲しい現状とが重なります。
祈りを込めて、明るい希望を感じる歌の一つがゴスペルだと思います。
メロディや歌詞が地球を癒します。 歌詞は英語なのですが、語学を超えたメッセージがある様に思います。
歌や音楽には人を元気にする素晴らしい力があると知りました。
私達「EVERLASTING JOY」が、ワクワクして楽しいステージをする事は、きっと人を元気にし
被災された方たちにも届くに違いない! そんな思いで自粛せず開催しましたが、
やって良かったです! 本当に幸せでした! 楽しかった! 細胞が喜んでいました!
歌を歌えることの素晴らしさを再発見したように思います。
EVERLASTING JOY:永遠に続く喜び → 素敵なグループにいるな~って思いました 

お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
皆さまも、こんな時だからこそ「祈りを込めて、明るい希望を感じる歌」を口ずさみませんか?
一人一人が心を穏やかにし、HAPPYになりましょう。
それが、復興の大きな基盤となるはずです。