菅野貴夫の野球電鉄 -143ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。


毎日、ブログを書いては文章のボリュームがパンパンになり、収拾がつかなくなって、寝る。という生活を繰り返しておりました。


本日も舞台、気付けばもう11ステージ目でした。


観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました!!


スタッフさん、お手伝いしてくださる方々、ありがとうございますそしてお疲れ様です!!



今日強く思ったのは、
「メシを食わないと元気が出ない」という、当たり前の事です。
同時に、現代の東京に今生きている、これまで生きてきた、自分の弱さというものを痛感しました。


毎日毎日、本当にいろいろな出来事や発見があります。
すごく嬉しいことや、胸のあたりがカーッと熱くなるくらい悔しい思いもします。心が傷んだりもします。



忘れちゃいけないのは、謙虚に、熱量を持って、一歩でも先に進んでいく事です。


めちゃくちゃ綺麗事のようですが、ホント、そういう気持ちを持たないと、この「廃墟」という公演をやっていく事はできません。
あと、最低限の食物を食べる事。


明日あさっての残り三ステージ、やりきります。

明日の夜の回などはまだお席がありますので、よろしければぜひ。その他の回でも若干枚は受け付けております。

ご予約はコチラ↓
http://ticket.corich.jp/apply/25644/005/


もちろん直接メールとかでも構いません!
こんばんわ。


一昨日の本番中、夕食の場面のあとの長台詞で、口の端にネギを付けたまま気付かず喋り続け、共演者の方々にいらぬ迷惑をかけた地井貴夫です。
喋っているうちに、どこかに飛んでいったようです。



本日は休演日明け、ちょうど折り返しの7ステージ目でした。


観に来て下さった皆様、本当にありがとうございました!!



今回は二週間近い、比較的長丁場の公演です。

そして二時間半と、比較的長丁場の芝居です。

いろんな事があります。

明日は昼夜二回公演、気を引き締めて、さらに精進して参ります!!



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こんばんわ。


今日は休演日でした。


ひたすら、ぼーっとしました。


夜は、シアターKASSAIで催されたリーディング祭に赴き、堪能しました。


正直な不思議な話なんですが、演劇って素敵!!とか、演劇やっていてよかった!!とか、今日ほど感じた事はありません。休演日なのに。何故でしょう。


そして、猿田モンキーという男は、なんだかんだで最高の男です。


明日から一週間、また演劇をやる活力が湧いてきました。ありがとうございました。


時間堂「廃墟」

最高のロックンロールを叩き付けます。


このブログを見てしまった方、ぜひに。

http://ticket.corich.jp/apply/25644/005/
こんばんわ。

時間堂「廃墟」4日目、昼夜二回公演でした。


今日初めて観て下さったお客様が感じた事、毎日観ている演出のせりさんや演出助手のお二人が感じた事、僕ら役者陣が舞台に立ちながら感じた事、それぞれだと思います。


何が言いたいかって、それが違うことが、極めて自然なんだなって事です。


もちろん、全然面白くなかったというお客様に対しては、申し訳ありませんでしたと言う他にありません。むしろ正座はおろか土下座をしてでもどこが面白くなかったか、クソ真面目に聞きたいところです。

今僕の状態は、例えば海や星や大自然を見て、自分は何てちっぽけなんだと思う時があるとしたら、その全く対極にいる事は間違いないです。


舞台が終わったら、どこか行こう。
って毎回言って行ってない。


そんなもんさ。


明日も新たな気持ちで闘う。この有り難みだけは忘れない。
しました。


観に来てくれたお客様、本当にありがとうございます!!


僕は、ダメ出しや批判的な意見を聞くのが大嫌いな人間でした。だってイライラするじゃない。




今回は、賞賛のお言葉を頂くのはとっても嬉しいんですが、それに匹敵するくらい、ダメ出し的な事を言われるのが嬉しいです。


だって、ちゃんと見て下さって、その上で言ってくれるんだよ?
こんなに有り難い事はないじゃないかと、本当に思います。やっと、それに気付きました。



ありがとうございます。


もちろん、その言葉を頂くまで気づけなかった、お金を頂いてやっているのに、そこまで自力で辿りついて魅せることができなかった自分に対して、無念の気持ちがあります。


しかし、ここでザンゲ病に陥って自分を責めても、本格的に何にもなりゃしません。


ここは踏ん張って、明日への糧にさせて頂きます。


僕にとって、それが生きるという事です。


そして、寝ます。