菅野貴夫の野球電鉄 -139ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。

ちょっと前に、とある撮影で久々にパジャマを着まして、その着心地の良さにびっくりした菅野貴夫です。

スウェットとは格段に違います。特に、これからの季節ね。


今、寝るときにパジャマを着る20~30代男性ってどのくらいいるんですかね?


僕は大学時代までパジャマを着ていました。

しかしある日、終電をなくしたサークル仲間のカップルが夜中に「泊めてくれ」と来て、それなのに「パジャマがダサい」と言われ、べつにそれが直接の原因ではないんですが、そのあたりからパジャマで寝る頻度は下がってきたかな~と思います。人の恨みって、思いがけないところに長くあったりするんですね。

いや、本当に恨んだりしてはないですよ。

確かにあの時着ていたパジャマは、へんなクルマの絵とか雲とか書いてあるやつだったし。


よく覚えてるな~!!びっくりです。こんな下らない事を。


記憶って不思議ですね。
友達のなかには、中学時代の野球の試合を細かく覚えているやつもいます。僕はほとんど覚えていないので、ホント凄えなって思います。おぼろげにある僕自身の打席の記憶さえ修正されて、「ああ、そうだったんだ」となります。何が本当かわかりませんね。


適当に書き出してみたら、いい感じに中身のない長い文章になりました。
まさかパジャマと記憶の話になるとはね。


この間一切、無言でやってるわけですよ。


こわいね。
こんばんわ。


劇団チョコレートケーキ「十二人の怒れる男」

おかげ様で無事、初日の幕が明けました。

観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました!!


明日の「裁きの日」初日を挟んで、明後日からも濃密な舞台を繰り広げていければと思います。
あの空間に、しっかりと人間として存在していこうと思います。


で、
今日いちばんビックリしたのが、照明のオペレーションで現場に付いてくれている子が、僕のコンビニの常連客だったという事です。


どうりで、「どっかで見た事ありますね」つって舞台の記憶をたどっても出てこなかったわけだ。住んでる街の話をしたらすぐ「ああっ!!」と思い出しました。

お芝居をしていると色々な出会いや巡り合わせがあるんですが、こういうケースは初めてでした。
思いがけず恥ずかしいね。
とにかく明後日からも頑張っていきます!

よかったら観に来て下さい。損はさせません。
こんばんわ。

東京は寒いですね。


昨日は今年一番のサマー先取りんぐコスチューム(麦わら帽子・ハーフ丈のパンツ・サンダル・Tシャツ一丁)で稽古に向かい、豪雨を浴びました。


仕方なく、仮衣装で使っていたダボダボYシャツを羽織って帰りました。「部屋とYシャツと~」状態です。



「~」使うなら「私」一文字くらい書きゃいいのに、って今自分で思いました。


もう一度台本読んで寝ます。


BGM、最近のお気に入りはフランク・シナトラ。
こんな素敵な音楽を聞きながらバーでグラスを傾ける大人になりたいね。

最近、口に持っていく前にグラスを傾けて、ビールをこぼす事が多くなってきました。
おやすみなさい。
深夜に酒を呑みながら、これを見てグワッとなればいいさ。

曲は途中からだし音も粗いけど、後半ずるいよ、これ(笑)
直球すぎな編集かもしれないけど、俺は震えてしまった。

そして日付も、よりによって、ね、いくらでもしゃべれるわ、これ。
こんばんわ。
今日は俳優の話です。酔っ払ってるのに真面目な事を言おうとしてるから鬱陶しいかもわかりません!!



率直に言って、今回の劇団チョコレートケーキ「12人の怒れる男」において、僕の演じる第七号は、この物語の中ではわりと軽めのテイストだったりテンポを醸し出す役割だと思っていました。


いや実際、過去形で言いましたが、その役割じゃなかったという訳ではありません。


僕の心構えが、ちょっと違っていたみたいです。

僕は自分の事をものすごく適当な人間だと思っていましたが、今回の七号ではそう見えない、実直な人に見えてしまうという。


それは何でだろう。こんなに適当なはずなのに。

そのあたりを今日、「12人~」の座組の東谷くん、小笠原くん、根津さんにアドバイスして頂いて、かなり貴重な時間になりました。すげえ具体的なヒントを貰って、明日即くっきりとまでは行かないけど、本番に向けて視界が開けました。3人とも、ありがとうございました。作品を一緒につくるメンツと話をするのは大切だね~


まあ簡単に言って社会性が舞台に乗っちゃっていたって感じです。有効じゃない意味のね。


このブログが僕そのものとは全く思いませんが、こういうヤンワリとした社会性?を削ぎ落とした人間として、今回舞台に現れます。大げさだな。そこまで荒くれ者でもないかな。いやそんな考えだから駄目なんだ。とにかく明日からの稽古で思いきりやってみよう。


つうわけで、
よろしければぜひ完成型を観に来て下さい↓↓

http://ticket.corich.jp/apply/26306/009/

↑直接アクセスできないっつうね。

こういう所は非社会的なんだけどな~