こんばんわ。
今日は俳優の話です。酔っ払ってるのに真面目な事を言おうとしてるから鬱陶しいかもわかりません!!
率直に言って、今回の劇団チョコレートケーキ「12人の怒れる男」において、僕の演じる第七号は、この物語の中ではわりと軽めのテイストだったりテンポを醸し出す役割だと思っていました。
いや実際、過去形で言いましたが、その役割じゃなかったという訳ではありません。
僕の心構えが、ちょっと違っていたみたいです。
僕は自分の事をものすごく適当な人間だと思っていましたが、今回の七号ではそう見えない、実直な人に見えてしまうという。
それは何でだろう。こんなに適当なはずなのに。
そのあたりを今日、「12人~」の座組の東谷くん、小笠原くん、根津さんにアドバイスして頂いて、かなり貴重な時間になりました。すげえ具体的なヒントを貰って、明日即くっきりとまでは行かないけど、本番に向けて視界が開けました。3人とも、ありがとうございました。作品を一緒につくるメンツと話をするのは大切だね~
まあ簡単に言って社会性が舞台に乗っちゃっていたって感じです。有効じゃない意味のね。
このブログが僕そのものとは全く思いませんが、こういうヤンワリとした社会性?を削ぎ落とした人間として、今回舞台に現れます。大げさだな。そこまで荒くれ者でもないかな。いやそんな考えだから駄目なんだ。とにかく明日からの稽古で思いきりやってみよう。
つうわけで、
よろしければぜひ完成型を観に来て下さい↓↓
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↑直接アクセスできないっつうね。
こういう所は非社会的なんだけどな~