菅野貴夫の野球電鉄 -129ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

菅野貴夫の野球電鉄-SN3J0306.jpg

こんばんわ。

皆様お元気ですか?

僕は元気です。


まあ、元気じゃない時は更新しませんからね、言うほどの事でもないかも知れません。



最近いちばん嬉しかった事は、めちゃくちゃ怖いけど魅力的な夢を見て、「続きが見たい」と思って二度寝したら本当に続きが見れた事です。ただ、続きは期待した程じゃなかった。


現実の世界は、色にしたら色々混ざって結局黒、みたいな感じで進んでいきますね。だから僕は誰にも聴かせないギターをかき鳴らすのです。


本当は人前で弾いてみたい。

いつも弾けるところが弾けないんだろうな。声も上擦るんだろうな。それで「こんなのは本当の俺じゃない!!」とか思うんだろうな。


逆に、火事場のナントカで奇跡的に上手くいったら、「やっぱり俺は大したもんだ」とか思うんだろうな。


そういう事を考えている時点で小物だという事も知らずに…


とにかく今日ギターの弦を張り替えたから、切りたくない!!
ジレンマの最小単位。
こんにちは。


先日の火曜日、はやくもキコ「Live forever」初稿上がりました。小栗さんありがとうございます!!

これは、面白い。


まだバックグラウンドも何もないし、無数のシーンたちがどのように繋がっていくかも分からないけど、すでに面白い。イカレてるよ。これからの作業が楽しみです。面白いだけじゃない、作品にしたい。


で、稽古のあとに明大前に移動し、盟友わっちー(和知龍範君)とサシ飲み。

もう5年くらいの付き合いになるけど、はじめてのサシ飲みでした。新鮮!!

そして楽しかった…
いろんな積もる話や「実は俺」トークで、あっという間に何時になっていたか分かりません。わっちーありがとう。


いろんな人とサシ飲みしたくなってきた。日本を代表する、誘い不精の男です。

こんばんわ。おはようございます。


週末は早いですね。


いろいろと願望を書いておりましたが、臨時夜行・掃除・洗濯・惰眠により大半を費やしただけでなく、日曜には時間堂のWSがあった事を直前まで失念していて、まあ、悪くない週末でしたとさ。



先手先手で歩む人生つうものを、少し意識しないとね。



知ってる人は知っていると思いますが、時間堂には最近あらたに三人娘が加入しました。


ものすごく、よくやってくれています。

僕なんか、既にいろいろ教えられたりしています。まだみんなのことを何て呼べばいいか躊躇しているほどの体たらくなのに。


すまないねぇ。


と、縁側に座る老人が息子の妻にお茶を注いでもらったような気分です。全然違うな。


できる事を精一杯やる、それは大切なことだけど、成長していくには苦手な事にもチャレンジしないといけない、しかしそれで本来の持ち味がなくなったら意味がない、みたいな事をグルグル螺旋に考えてもう2年くらいになります。



自転車のペダルはガムテープでグルグル巻きにしたから、給料日までは大丈夫。
あの後ですね、大きなトラブルに見舞われ、そして自ら大きなミスを冒してしまいました…。


そよかぜなんて気持ちのいい名称はどこへやら、定刻の30分遅れ、散々な気持ちで終着駅に着きました。


はあ。


三人連れの女子大生の方々、本当にすみませんでした。


この絶対的な気持ちを、芝居に生かすにはどうしたらいいだろう。

特にキャラクターの「後ろの部分」をつくるのが苦手な僕としては、存分に凹みながらも何とか骨肉にしたいと思ってしまいます。


ふう。


ちょっとわかった。


インスタントよりフリーズドライだ。干すのは手間が掛かるというよりはリスクが高い。とにかくどれだけ生に近づけるか。

これ自分で読み返してもわかんないだろうな。


では、おやすみなさい。

菅野貴夫の野球電鉄-ML_SN3J0304.jpg

おはようございます。


連休、と昨日言ったんですが、急遽夜勤に入ることになりました。

特急でいえば、懐かしの「そよかぜ81号」みたいな感じです。
厳密には、そよかぜは昼行特急でしかも臨時ではなく「季節特急」なんですが、もはやどうでもいい話ですね。激しく誰も聞いてないようなのでやめます。



現在の東京(世田谷)は風こそ強いものの全く雨が降りません。他の地域はどうなっているんでしょうか。大丈夫でしょうか。



昨日は、目黒でサンマを頂きました。

やっぱり秋刀魚は目黒に限ります。


そうそう、いつか末広亭にでも落語を聞きに行こうかと思います。

「子はかすがい」という演目が、最高に泣けるんですよ。



では、よい週末を。