それまで4連夜勤だったこともあって、天気のいい朝に起きるのは気持ちがいいですね。
気持ちのソワソワが収まらないので部屋の掃除をしたりいろいろ準備してワークショップへ。
予定では21:00終了のところ、参加者の数や内容の密度・ボリュームもあって延長戦へ。
僕は泣く泣く22:45に会場を後にして、哀しいかなまた夜と朝を繋ぐお仕事をしているわけであります。
ここから抜け出すために新しいところに飛び込んだんだ、これは致し方ないことと自分に言い聞かせ。
それにしても全然眠くならないのは、新しい刺激が身体中を巡っているからだろう。これは幸せなこと。
脳天をぶん殴られるようなシビアな経験が沢山あるかな、と思ってヒアヒアしていたけど(それを欲している部分もある)、実際は「なるほど、映画監督は役者のこういうところを見るのか!」とか(監督さんによっても違うとは思うけど)、「役者の芝居に求める根本的なことは、映画も舞台もそんなに変わらない」ということを観察したり感じたりして興奮。。
では、いかにそれをカメラの前でやるのか、とか、舞台みたいに長い稽古期間を経ず本番という名のテイクでどれだけ出せるのか、という要素はこれからのテーマになります。
2回目の台本を使った芝居のあと、監督さんに「キミは分かりやすい人なんだよね?」みたいなことを言われて、
「ああ、やっぱりそうなんだ」
と思ったのが今日イチのアレです。
次回の2日間はスケジュールも万難を排して臨むので、楽しみです。
そのほかの大切な気づき。
・もう自己紹介に苦手意識を持つのはやめよう。むしろ得意だと思うくらい間違った自信持ってもいい。
・どんな役がやりたいとか得意とか、今まであんまり考えないようにしてたけど(ずっと舞台やり続けてたのもあったしそういう自己表現に消極的なのもあり)、ここはひとつ、考えてみようと思う。
朴訥とか、体育会系じゃつまらない。意識してなくてもそうなっちゃって、すぐ人から言われる。やだ。悔しい。
つうわけで、
メチャクチャみみっちい男の役がやりたい。
