表明私、菅野貴夫は、2016年末の時間堂解散を機に、小劇場を離れます。映画・ドラマなど、映像の世界に、挑戦します。来年のうちに少なくとも3本、いや5本、日本のどこに住んでいる人でも見られる映像作品に出るのが目標です。 37歳で、しかもまだ所属事務所もない状態で、映像の実績もないなかで、無謀なことを言っています。それでも、自分で決めたので、そうします。