キコ/qui-co.「ラット13」の終演から、そろそろ2週間が経とうとしています。
ご来場くださったお客様がた、本当にありがとうございました。
満員御礼の二日間3ステージだったわけですが、なんでこんなに短いのかというと、阿佐ヶ谷アートストリートというイベントのなかの演目だったというわけで。次の日からはまた別のアーティストさんが入って、イベントをやっていたようです。
いろいろなお客様に、キコの作品とか、普段関わりのないような小劇場の作品・俳優たちの熱気とか、受付や場内整理のスタッフさんの温かみとか、感じてまた観に行ってみようかなと思ってもらえてたら嬉しいです。
こちらはキコのオープニング映像。荒船泰廣さんの作品です。すごい。この映像だけでもとてもカッコいいし、キコの世界観にも触れてもらえると思います。
2週間経ったと言いましたが先週にもちょっとした呑み会があったり、一昨日の夜にも精算会という名の呑み会があったので、舞台が終わっても仲良しが続いていたような感覚です。
ワタクシはといえば次回出演JACROWの稽古に勤しんでおります。
JACROWには5回目の出演となり、馴染みのメンバーが多く芝居の話にも花が咲く、刺激的で楽しい現場です。自分の役づくりには毎回ホント苦労しますが(>_<)
こちらの公演詳細はまた別の独立した記事でご案内させていただきます。
「いちごの沈黙。」
もありましたね。
そして「いちごの沈黙。」作家の鈴江俊朗さん(写真中央)も来てくださいました。トークが相当面白かったです。本編も楽しんでもらえていたようで、ありがとうございました。
なお、前座のリーディングで急遽僕も出演したのですが、お客様から手厳しい意見を頂戴しまして、改めて気を引き締めてやっていこうと思いました。
僕のようなボンクラは人から言われないとなかなか変われなくて、しかも人から言われるのはけっこう嫌いなのですが、変われなくてウダウダした人生を歩んでいくより言われて悔しくて申し訳なくて変わっていくほうが100万倍いいので、本当にありがとうございます。
独身なのは同い年の市川・小笠原・菅野だけに。昔っから、こうなる気がしてた(笑)
幹事を務め上げてくれたマサシ・チエちゃん、山際・尚子ちゃん、えりちゃん、ありがとう。
振り返ってみると、けっこう忙しかったんだな。
僕のクセでもあるけど、この文章に「ありがとう」が多いのは、本当にいろんな人のおかげで生きているから、と思います。
金も休みもあんまりなくて大変さはたくさんあるけど、密度や充実もすごくあるからまあいっかー。






