振り返る | 菅野貴夫の野球電鉄

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

お久しぶりです。


ドドドっと週末に様々なイベントが続く日々で、刺激的になんとか生きております。



近いところから振り返り。

・24日(日)

ロングアドリブ芝居
GGO5月号 「私が銀行強盗になるまで」
@新宿ネイキッドロフト、無事終演しました。
{A9B4C147-DC1D-47BE-A8BB-E3461317F29A:01}


ご来場くださったお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。
楽しい時間を過ごしてもらえてたら嬉しいです。


いやー、緊張というか、こんな危険な気分で舞台にあがる経験はないですね。

終わってみれば反省もいくらかありますが、重要なところは谷仲恵輔氏の突進力・野口雄介氏の局面打開力に頼りきって、なんとか乗り切った感じでした。

{96EF2232-3799-4FA0-BD3D-7C09CA8DEDCA:01}
本番直前に悶える谷仲さん。ホント凄いおじさんです。


罰ゲームは「千羽鶴を折って誰かに届ける」という、聞いたことないくらいヘヴィーかつ地味に大変なものだったので、ならなくてホッとしました(当たったのは野口さん)。ただ判定が厳しいという意見もあったとおり、三人誰になってもおかしくない(誰も罰じゃなくていいじゃないかというのが我々三人の総意)状況でした。
なので野口さん、紙を送ってくれたら折りますよ僕の後輩の藤崎が(罰ゲーム決定の張本人)。





・23日(土)
大切な友人で仲間でスーパー女神の、ゆりちゃんと丸井さんの結婚パーティー。

{30DBA5A9-34C6-4DF9-A703-422523789B40:01}


素晴らしいパーティーでした。
お二人の人柄がなせる、プロの手によるオシャレな雰囲気と、クオリティの高いサプライズの連続。

趣向「男子高にはいじめが少ない」メンバー3人娘によるオリジナルソング、途中で花嫁が歌いだした時に新郎は大号泣。全体を通してあんなに泣く新郎さんは初めてでしたが(笑)丸井さんでなくとも、こんなに幸せあふれるパーティーは、平気ではいられないでしょう。


手間味噌ながら僕も、仕事で来られなかった黒澤世莉氏の手紙代読、と称したサプライズ(せりさん作・ワクイラズ小林真梨恵ちゃんの振付による映像作品)に役者として参加し、会場で最後にギフトを渡すという大役を務めさせていただきました。
喜んでもらえてよかったなあ~~!
ワクイラズで出会って、その時は別演目の作演出だったみっちゃん(高木充子さん)と共演できたのもよかったです。


お二人、本当におめでとう!!




さらに一週間もどって。

・16日(土)
5時起きで、件のサプライズ映像撮影。

決まったのがわりと直前・朝6:30赤羽集合・雨。という凄い条件のなかで、30人近い方々が集まってくれました。とても優しい人たちだ。ゆりちゃんの人柄だね。


十色庵で練習したのち屋外で、結果的に一発撮りになり、その時は雨がいちばん強い時だったのですが、撮影ポンちゃんの腕もあって、鮮やかな映像になりました。



撮影後はすぐ秋川渓谷へ赴き、時間堂で知り合った京王線ご近所さんとバーベキュー。


{36E5A41E-EDB8-4288-9445-EC19B8DEB9D6:01}
早い段階から自分のペースで暴走する木内コギト氏。寝っ転がってる写真ばかりだな。

そういえばGGOの野口さんと知り合ったのは、コギト氏の主宰していたユニットだったな。だいぶ人間らしくなってきたと評判の彼ですが、「温泉に入る楽しさがわからない」と言い残して途中で帰っていきました。



{3B44DDC0-5502-498C-B2CA-DDD6FC2742F2:01}
自然を吸い込む。



・17日(日)
鮎美の提案で、静岡の駿府城公園までSPAC(静岡県舞台芸術センター)の舞台「マハーバーラタ」を観に行ってきました。
海外でも上演され好評を得た作品ということで。


{9F268500-E1BC-44B6-8C7D-0E8854766A4E:01}
その前に、懐かしきアトリエみるめへお立ち寄り。「ローザ」全国ツアーで、はじめて東京以外でやった、記念すべき劇場です。来月から静岡の繁華街へ引っ越すようですね。
お世話になった渡辺さん、陰山さんにも会えて嬉しかったな…!


そのあとは市街地で路上演劇を観たり、なにやら静岡×カンヌというイベント期間中だったのでヨーロッパ風の屋台を冷やかしたり。いいね、お祭り。


静岡といえばあのお方、時間堂の味方でSPACのカザッティこと佐伯風土氏にも街のいたる所で会いました(笑)静岡で会えるのはまた一際嬉しいね。


夕方いよいよ会場へ。
えだみつローザで出会った武蔵君や、衝突うんぬん仙台で出会った、ゴメン名前忘れちゃったけど若い彼とも再会したり、なんだかすごいね。思いがけない再会って、夢中で走ってきた軌跡に、またひとつ彫りを深く与えてくれる気がします。



{E874307A-C942-448F-888F-73129F0DFD89:01}

で、作品は、これまた素晴らしかった!
お話自体は、運命を引き裂かれた王子と姫がまた再会するという、僕でもあらすじが書けるシンプルなストーリーなんですが、俳優による打楽器の生演奏や、逆円形の舞台、屋外を生かして森に当てる照明、かわいい道具たちなど、とてもエキサイティングな舞台でした。観てよかった!
時間堂に入る前から知っている佐藤ゆずちゃんも演奏隊で入っていて、メチャメチャかっこよかったなあ…。


せりさん、往復の運転ありがとうございました。


僕にしては過剰にアクティブで疲れもたまる日々でしたが、それ以上に得るものの多い日々でした。



つぎは6月25日(金)~28日(月)の、
時間堂スタジオ十色庵 toiroan一周年イベントです。
ようやく演目も決まり、お祭りイベントですがけっこうしっかりした演劇もやります。

ぜひお見知り置きを。


読んでくださってありがとうございました。



ローカル線の長距離列車のようなブログですが、都会のような高頻度でスマートな車両が行き交うようなブログをいつも夢見ています。