電動夏子安置システム「モナークス、王を縛る。」
おかげさまで無事、終演いたしました。
ご来場くださったたくさんのお客様、本当にありがとうございました!
楽しんで、味わっていただけていたら嬉しいです。
そして電夏の劇団員の皆様をはじめ、演出のなぎさん、共演者の皆様、スタッフさんやお手伝いに来てくださった方々、本当にお世話になりました。
とても濃い「あっと言う間」でした。
ホント大所帯を感じないというか、バラバラのようでギュッとしている、もともと仲が良いとか、はじめましてとか、あんまり関係ない、不思議な座組。
日程や作品後半の怒涛の展開など、毎日が運動会のようなハードさもあったけど、楽しかったな。
個人的には、セリフを噛むんじゃなくて間違えるという、あんまりやらないミスがありまして、セリフを筋肉で覚えることはどの環境でも徹底してやらないといかんな、という反省があります。
あとね、共演者のみんながパワフルに笑いを取っていくなかで「キャラ設定を間違えたかな…」と密かに焦ったりもしました。
まあそれは半分冗談で、作品のなかでの役割やキャラクターの全体的なバランス(あと僕自身のプレイスタイル)からいって、大まかにはあの方向性でよかったんだろうと。納得させてみます。
まあ、稽古でもうちょっと大胆に遊んでもよかったかな…
僕はわりとバランスを意識しながら作っていく性格なんですが、取れてる取れてないだったり、あえて崩していい場面も、自分が思うのと別にも可能性がたくさんあるかも知れないので、これからの覚え書きとして。
あとは、電夏劇団員のみなさんの、劇団やお客さんに対する愛とか、
演劇のルーツだけじゃない、いろんな人生を送ってきてここで出会った客演の皆さまの目からウロコなエピソードとか、
たくさんの大切なものを吸収させていただきました。
毎度のことながら、途中から記憶がスカスカです。なんか変なことしたり言ったりしてたらすみません(>_<)
そのくせ、みんながどんどん帰って行くなか最後まで残る寂しがり屋っぷりを遺憾なく発揮。
そんなこんなで社会復帰しまして、週末は劇団ミーティング2つとワークショップアシスタント。
6月末の時間堂スタジオ・十色庵 toiroan 一周年イベントに向かっていきますー。
その前に人前に出る機会があって、
5月24日(日)に1日限りのロングアドリブ(即興のひとつですね)のイベントに参戦します。どんなことになるやら。
こちらも追ってご案内させてもらいます。
気候はすっかり初夏、どこか自然のあるところでゆっくりしたいものですね。
あ、ゴールデンウィークに行ってきた人のほうが多いか。。
では。ありがとうございました。
再びよい週末を。

