waqu:iraz「短篇集:ノスタルジア」
今回は、いつも僕が出ているお芝居と少し違って、ダンスやムーブメントなど、身体を使った表現が多い作品でした。
いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけていたら嬉しいです。
主宰の小林真梨恵ちゃんをはじめ、
スタッフやお手伝いの皆様、
共演者の皆様、
APOCシアター様、
お世話になりました。
「遠足」チーム。
夏休みに実家に帰るような安らぎと、みんなでどこかに旅行へ行くようなウキウキが両方ある、たいへん素敵な座組。
この5人と演出タッグのまりえちゃん&小川さん(脚本・演出だけでなく未開チームには出演!)、最高のファミリーでした。
もう夏が終わってもいいくらいだよ。
そう言いながら、いいことばかりでなく、俳優として課題もありました。
がしかし、ネガティブなことを書いても、僕はちっともがんばろうと思えないので、いい感じの書き方にします。
もっと台本を読み込める。
もっとひとつひとつのセリフに可能性を感じられる。
もっと自分を捨て去れる。
もっと自分のポテンシャルを出すことができる。
もっと毎回、いい準備ができる。
もっと毎回、何も拘らない状態で舞台に立てる。
うむ。
さて8月ですね。
漂う寂しさのなかで、もう次に向かっていかなければいけません。
既に昨日も、とあるオーディションへ。
たとえ1秒や2秒であっても、新しく演技をすることは楽しい。
週末からは時間堂に帰って、俳優ワークショップ集中クラスのアシスタント。
新鮮な気持ちで臨みましょう。
今日も僕を生かしてくれて、ありがとうございます。

