ちなみに一ヶ月半前の、この場所(同じ角を撮ってます)。
いろいろな方々のご協力があったからこそなんですが、この変わりようは、努力してのダイエットというより整形だろって感じ。
で、稽古をしている時はまた別で。
で、稽古をしている時はまた別で。
花ゆりは、時間堂が劇団になったはじめての作品の再演です。
あの時はスウさんのお腹に赤ちゃんがいて、今はヒザイのお腹に大切な命があります。
継がれていく大切なものを、それは劇団としてもそうだけど、もっともっと大きく皆さん一人一人の命のことでね、そういう何だろ、暖かいものを「芝居」という枠を超えて観に来てくださった方々にお伝えして、受けてもらえて、またこっちがもらい泣きするような会になればいいと思います。当時のせりさん書き下ろしのこの本、僕は好きです。
あとね、あゆみとみなみ。
かわいい二人が劇団員だけの公演で生き生きと演じてくれたら、それだけでいいです。そのために尽力します。俺はおじいさんか。先日の54会(34歳→35歳になる世代です)でまだ誕生日を迎えてない奴らにアラフォーと連呼され心の準備ができてなかった為に憤慨してしまうような男です。ハタチになる時より、三十路に乗った時より、動揺は大きい。ああ結婚したい。ロリコンとか言ってる場合じゃないんだ。
我ながら清らかそうなものを書いていたのがいつの間にかいつもの感じになりました。
おやすみなさい。
この文章と関係ない、素敵な明日をお過ごしください。

