こないだまではペンキに悩まされていたのが、塗り作業も終わって床づくりになると一段と手強い相手が出てきます。
根太ボンド。
簡単に言うと、床に敷いた木材の水平をとるために、木材の下にかますクサビに使う強力接着剤。
そこに、コンクリート床にドリルで穴を開けた時の粉がミックスされ、このとおり。
すごいですね。
水性のペンキなぞかわいいもんです。
(その後、むしろ乾いたほうが取れるんじゃないかという事に勘づきました)
毎日、いろいろな方がお手伝いに来てくださいます。
本当にありがたいし、嬉しい。
そういう思いを重ねることではじめて、あの場所が自分たちのものになっていく気がします。
詳しいことは堂主のNoteにて。
今日もまた行きます。
そして赤羽の街はホントに飲兵衛天国。
