開催自体は三日目だけど、火曜日は王子小劇場の新年会(年間表彰式)に出ていたので。
去年やった時間堂×劇作家女子会で、阿波屋鮎美と僕でやらせて頂いたリコ先生の「Compassion」が優秀脚本賞にノミネートされていたから、行かないわけにはいかないっしょ!つうことで飲んで話してきました。楽しかったなあ。
で、二日目にしていよいよ自分の住所を見失っております。
身体のことに関しては、もう試行錯誤しながら愚直に繰り返すことで、言われた事と自分の身体感覚を少しずつ繋げていけばいい、自転車に初めて乗った時のように。
台本演技のほうが、今までの蓄積をどう扱っていいかわからなくて、大変です。
ただ、これだけ言われる機会も普段の公演稽古ではないので、とても新鮮でいいのです。
やって、失敗して、ダメ出しを言われる。
そこで崩れるのは、今までの自分に対する自信ではなく、無意識にこさえてきた自分のクセだったり、あまり見たくなかった弱点なんだ。
そう、大胆にやっていこう。たくさん恥をかいて、それだけ多く手に入れるんだ。