キンモクセイの香りが、なんとも清々しい季節ですね。
こう、更新の頻度が下がると、なんらかの挨拶をしないと始められない気がして、それは誰も望んでることじゃないので、今後は少し増発しようと思います。ダイヤ改正だ!
つうわけで近況なぞ。
月曜日は、時間堂の次回公演「森の別の場所」のスペシャルイベント・シアターバー時間堂トーキョーでした。

このことは時間堂ブログにちょこっと書いたんですが、まあー素晴らしいイベントでした。
楽しくて、劇場で稽古ができたことの収穫もたくさんあって、稽古がホント「止められなければいくらでもやるぜ」って感じになってしまいまして。お客様とお話する時間がすこし減ってしまったことはかたじけないですが、もし楽しんで頂けていたら言うことありません。
で火曜日は早速それを生かして稽古。
待ち兼ねていた演出助手の野邊っち(面と向かって言ったことない)が合流してくれたり、元劇団員の窪田優が見学にきてくれたり、頼れる音響(時間堂では珍しい!)の後藤さんも来てくれたり、また新鮮な空気が流れる稽古場でした。
そろそろギアチェンジしていこうと思いましたよ。自分のことも、全体のことも。
稽古後は、恒例の小劇場54年会に合流。はじめてヒザイを連れていく。
かれこれ4回目かな、初めて途中参加だったけど、やっぱり最高に楽しかった。知ってる人はもちろん、初めて会った人も、同じ年数の人生を歩んできたことは変わらないから。フラットな気持ちで話ができる。すごく日本人らしくて、いいイベントだと思うよね!

年始にモンキーとヒザイと僕が共演して、7月にモンキーと未来ちゃんと僕が共演して、8月に未来ちゃんとヒザイが共演して、まあ仲良しですね。
ヒザイさんは初めての参加でしかも超のつく人見知りなんだけど、僕は発泡美人なので他のとこへ行ってしまい、どんな時間を過ごしたのか知りません。
こんな事を書いてる時点で気にかけていることは間違いないので、時間堂という劇団は家族みたいなもんだな~と思いますね。やだやだ。
次回公演「森の別の場所」はまさに、家族の壮絶な争い、あるいは滑稽なドラマです。
2時間半で魅せる舞台なんですが、ストーリー、キャラクターの広がり、相当面白いものになります。僕が言うので、僕がやるので、間違いないです。
スムーズに宣伝のくだりになりましたが、ぜひお見知りおき下さいね。
54会で飲んできたあと、帰宅してしばらく、気づいたらこうなっていました。

飲みながらブログでも書こうかと思ったんですがね、文章は意味なく長くなるし、ビールはコレだし、挙句の果てにアメブロメンテナンス中ということで、まあ、修正を加えて今日の更新になったことは良かったと思います。
今後は、新形式の入った鉄道会社のように、軽やかに運行していきたいですね。