浅深の役をやりたいね | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

なんでこう、一ヶ月前にマフラーをしまったのにまだ寒くなるんですかね?おくびも出せなくなります。


今日は愛着(もはや土着)のある、西戸山で稽古。


さっそく別バージョンの両角さんに観てもらってアレされながらの稽古。


いいね。外から言ってもらえる事はやっぱり神泉いや新鮮。いい感じになんかごちゃ混ぜにしながらやってきゃいいんだと思う。そうやる。



稽古後に三人で、沖縄フェス真っ最中の居酒屋「めんこい家」へ。両郷が結婚でもしたのか。





先日観た、新劇団員あゆみの外部出演作品(年年遊魚さん)、その前に観た金子久美ちゃん×髙島レイちゃんのユニット「aji」とも、女の子たちだけのお話で(双方とも演出家が男性で、しかも話がループするのが興味深い)、いきなり話が逸れましたが、もう、何を言おうとしたのか思い出すのも面倒になりました。


あゆみは可愛かったです。本人の前で呼び捨てにしたこと無いですけど。




僕はそういうの意識してしまうタイプで、会った当初にさん付けしてた人に(周りの仲良い人はくだけた愛称で呼んでいる)、けっこう打ち解けた頃かな、と思っても、その日に会う前から「よし!今日こそ○○って呼ぶぞ!!」って相当固く一念発起しないとダメで、そのくせ現場ではその葛藤は微塵も見せずサラッとやりこなしたふりをするタイプですね。



そういうこと、あるでしょ?

ない?そうですか。


自分自身は、誰かが急に親しい呼び方をしてくれたら、単純に「嬉しいな」と思います。



なんでこう、面倒なことがチグハグなんでしょうね。