たいへん遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
三が日と少し、実家の長野で過ごしておりました。
ここぞとばかりに台本とイラン関連書籍を読み漁るというのは半分夢、中学高校の友人と酌み交わし、家では3人のチビッコに囲まれ大騒ぎをして帰って参りました。甥っ子たちが可愛くて可愛くてしょうがない。
姉と妹がぐんぐん母親になっていくのを見、僕より8歳年下の妹の旦那さんが頼もしく、友人との会話では家族はもちろん遺産相続の話まで。両親からは優しさばかり感じ。
誕生日よりはるかに年月の移り変わりを味わうのが年末年始です。
つうわけで、今年のテーマを。
「背中に感じる」
です。
いいかげん一人で生きてるわけじゃないことは承知してるけれども、一人暮らしが10年も続けば、「風が吹かないこと」に安住してしまう部分が多々あるので、いやいや油断するなよと。
近くにいる家族を背負った頼もしい男達に、せめて格好くらいは近づこうと。
今年もよろしくお願いします。
2013 菅野貴夫

